視能訓練士の将来性をどう思いますか?1821view

視能訓練士は今学校も増えているようで将来は仕事の奪い合いになるなんていう話もあります。視能訓練士の将来性についてどう思いますか?

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回答

1件の回答

  1. martelli 2017/02/02 17:29

    視能訓練士のとあるアンケート調査によると、視能訓練士の将来性に期待ができると答えた人は全体の約20%、現状とかわらないと答えた人が約50%、後退すると答えた人が約16%でした。(残りは無回答、もしくはわからない)

    視能訓練士の将来性に期待がもてると考える人の理由としては、専門性が評価されてきていること、3歳児検診や集団検診、ロービジョンとの関わりなど、職域が拡大していること、新たな器械の発展でより専門知識が役に立つことがあげられていました。視能訓練士の養成校が近年増えていることからも、視能訓練士の需要があることのあらわれととることもできます(質問者さんは将来は仕事の奪い合いになると心配されているようですが・・・)。

    一方で、視能訓練士の将来は後退すると考える人の理由としては、看護師や他職種の人も視能訓練士と同じ業務をしているため専門性が活かせない、検査機器の発展により誰でも簡単に検査が可能となる、養成施設が多すぎるなどの理由がありました。実際、視能訓練士の専門性を高く評価する病院がある一方、視能訓練士と他職種の業務を区別せず、スタッフ全員が同じような仕事をしている病院もあります。

    視能訓練士の将来性に期待をもたせるためには、もっと視能訓練士の活躍の場を広げ、世間に認知してもらうことが重要です。また、視能訓練士が在籍していない眼科も多くあります。視能訓練士の必要性を理解してもらい、すべての眼科で視能訓練士が働けるようになれば、養成校が増えても将来性に期待がもてる職種になると私は考えます。

    これからはさらなる高齢化社会になってきます。高齢者と眼科は、切っても切れないほど関わり合いが深いです。年をとってくれば誰でも白内障になってきますし、緑内障になる確率も高くなります。視能訓練士が、高齢化社会においてより活躍できるように、視能訓練士の専門性をアピールしていく必要があると考えます。

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