ネットワークエンジニアの仕事とは?やりがいを感じることは?12view

IT業界にネットワークエンジニアとして勤務したいと思っています。
転職活動を始めるにあたって、ネットワークエンジニアの仕事内容を知っておきたいので、詳しく教えてください。また、仕事でやりがいを感じることは何ですか?

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2件の回答

  1. betugyou127 2017/05/04 23:18

    ネットワークエンジニアという職業に憧れを感じる人も多いと思います。
    ただ、漠然とネットワークエンジニアと聞いても、具体的にどんな仕事をするのかイメージできていない人も多いのではないでしょうか?ネットワークエンジニアの業務は大きく2つに分類できます。転職を検討する際の参考にしてみてください。

    ◆1:設計・構築
    文字通り、ネットワークを作り上げる仕事です。顧客の要望を聞きながら、どこにどんな機器を配置してそれぞれにどんな設定を行うかを検討し、実際の導入作業までを行います。
    ひとまとまりのネットワークの中に、複数のメーカーの機器を組み合わせることも珍しくなく、幅広い知識と技術力が必要なのが特徴。技術は常に新しいものが出てくるので、変化への対応力も求められます。
    顧客から情報を引き出すヒアリング力や、それを具現化するための提案力、各種関連メーカーからの技術支援を受けるためのコミュニケーション能力など、技術のみならず営業に近い能力も必要です。

    ◆2:保守・運用
    構築したネットワークが常に正常稼動するよう、各種の作業を行う仕事です。
    具体的には機器の状況監視や、障害発生時の復旧作業などがあります。また環境変化や利用状況の変更などに伴う機器の設定変更など、チューニングによって常に快適な利用環境を維持することも重要な仕事と言えますね。
    地味な仕事に見えますが、多くのシステムがネットワークを前提に作られている今、ネットワークの停止がビジネスに与える影響は計り知れません。
    ネットワークが障害を起こさないよう監視し、万が一の障害時には影響範囲を最小化して迅速な復旧を図ることで損失を最小限にする。ビジネスの重要な鍵は、この運用が握っているのです。

    ◆周りとの連携が重要
    ネットワークはすべてのシステムの基盤となります。
    「ネットワーク=道路」とイメージしてみてください。道路は、そこに車やバイク、人や自転車などが通るからこそ価値が生まれます。
    ネットワークも同様に、そこでシステム利用のためのデータ通信が行われることで、初めて価値が生まれるのです。ネットワークを構築する際も運用する際も、常にそこを通るユーザやシステムのことを考えるのが重要。
    障害発生時にすぐ関係者に連絡することはもちろん、変更などを行う際にも情報共有を行うなど、常に利用者との連携を密に行う事が、仕事を進める上での大切な心がけとなります。

    次に、やりがいや仕事の魅力についてです。
    ネットワークエンジニアという仕事は、聞く話によると夜間や休日作業も多いとか…?仕事の内容を知れば知るほど、そういうところが気になってしまいますよね。ネットワークエンジニアの魅力はどんなところ?やりがいはどういうときに感じるの?といったことも解説したいと思います。

    ◆魅力1:物理作業と論理的作業の両方を体験できる!
    ネットワークエンジニアの仕事は、パソコンに向かって作業をしていれば良いというものではありません。ネットワークの機器を導入、設置したり、LANケーブルの配線をしたりといった物理的な作業が結構あるのです。ここはプログラマーやSEでは味わえない業務内容ですね。
    自身で機器を導入し、それぞれに設定を施して一つのネットワークを作り上げる。ハードもソフトも対応できる、まさに真のエンジニアというイメージがありませんか?そういった経験は、IT関連においてはネットワークエンジニア以外ではなかなか味わえませんよ。

    ◆魅力2:幅広い人間関係が得られる!
    今やあらゆるシステムはネットワークを前提に作られています。そのためシステム管理者とのやり取りすることは多いでしょう。システムは複数ある事が多いでしょうから、多くのエンジニアとの接点を持つことになるでしょう。またネットワークはシステムのみならず、多くの人も利用しています。利用者の支援と言った業務も多く経験できる可能性があります。
    人脈は大きな財産になりますので、仕事を通じて幅広い人間関係が得られるのはメリットといえますね。

    ◆やりがい:システムや人を支えていると実感した時
    ネットワークは「あって当たり前、使えて当たり前」と思ってる人も多いことでしょう。そのため、日々ネットワークが正常に稼働していることに、なんの感謝もされないというのがほとんどです。そのくせ、障害があってネットワークが使えなくなると、とたんに『なんとかしろ!』と怒られたりします。そういう一面を見て、やりがいを感じないと思う方もいるかもしれません。

    ただそれはあくまである一面から物事を見た場合の話です。システムが毎日正常に稼働している。利用者が毎日快適にコンピュータを使用できている。その環境を作っているのは、他ならぬネットワークエンジニアなのですから。
    ネットワークの重要度は日増しに上がってきており、かつては業務のインフラでしたが、今では生活のインフラにまでなってきています。そんな生活インフラの一部を日々静かに支えている。それがネットワークエンジニアなのです。

    以上、ネットワークエンジニアの仕事内容、魅力ややりがいをご説明しました。
    多くの機器をコントロールし、多くの人とコミュニケーションを取る…もちろん大変な一面はありますが、それをうまくやりきって人々の「当たり前」を支えているのがネットワークエンジニアです。
    その中で得られる技術力やコミュニケーション力、仕事に対する価値観はその後の自分の人生においても大いに役立つことでしょう。高度な技術と幅広い人間関係で日々の「当たり前」を支える、それがネットワークエンジニアです。

  2. derdennen_kjj 2017/04/24 16:55

    ネットワークエンジニアとして1年間働いている20代男性です。

    正規雇用で1年前から同じオフィスに通い続けています。
    主に上流から下流までこなしていますが、基本的に上流の方に取り組むことが多く保守、運用に取り組むことは稀です。
    機器の設定などは上流と同じ頻度で行っております。

    これまで業務に取り組んできた中での最大のトラブルは、担当させて頂いているお客様のネットワークにて不審な通信が発見され、その原因の解明や被害範囲の想定を行うというセキュリティインシデントに遭遇したことです。

    普段どおりに業務に取り組んでいたら、突然一通のメールが到着しました。
    メールには不審な通信を発見したという内容が書かれていました。これに事態を察した私と同じ部署の関係者はミーティングを始め原因箇所についての情報を集め、これからの段取りを決めました。

    とにかく事態は刻一刻を争うので昼ごはんを食べる暇もなく、情報収集を行いました。

    勿論、このトラブルにマニュアルはありません。ゴールも分からぬまま不審な通信がどういったルートを通りどこにいったのか、情報は盗まれていないのか、大丈夫なのかどうかそもそも何故この通信を発見できたのかなどについて調べていきました。

    結果的には顧客情報などを盗まれると言うような重大な事件には発展しませんでしたが、2日に渡って休む暇もなく長時間に及ぶ原因解明作業は、私にとって忘れることのできない体験となりました。

    最大のトラブルとして今も心に強く刻まれています。どんなに辛いときでもこの時の忙しさに比べればたいしたことがないと思えるようになり、このトラブルを乗り越えたことで、精神的に成長できたと感じています。

    待遇は一概にいいとも悪いとも言えません。ただ忙しいときは忙しく、暇なときは暇という仕事が好きな方には向いていると言えます。
    大規模な案件に取り組んでいて現地にて構築作業に取り組むときなどは残業時間はひと月100時間行く場合もありますし、休日出勤もあります。
    しかし上流作業や小規模な案件に取り組むときは残業を行わなくても仕事を終えることができますので、これをいいと思うかどうかで待遇は決まると思います。
    私は個人的にいいと思っています。

    やりがいはとてもあると感じています。

    やはり自身が設計し構築したネットワークが稼動したときは感慨深く、社会のインフラを支えていること実感できること、時代の最先端を行くIT技術を扱えることで仕事に対するモチベーションが上がります。
    ですので私はこの仕事をずっと続けて行きたいと考えています。

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