在職中のBPO企業の主力部門が外資系に買収。移籍か、縮小される残留部門に残るべきか0view

老舗のBPO企業に在職中です。この会社、創立が昭和30年代で、名実共に日本的企業を絵に描いた様な会社でして、規模の割には雇用条件も悪くなく、私には居心地が良い会社でした。
ところが、そんな体質のせいで、世相の変化に乗り遅れたのでしょうか、業績が徐々に悪化し、今度外資系BPO企業に主力部門が買収されてしまいました。とは云え、一部残る業務もありますので、私の立場は、希望により外資系BPO企業に移籍する事も、残留部門に残る事もできる見込みです。

業務オンリーで考えるなら、やはり主力のBPO部門を買収した外資系BPO企業に移籍するしかないと思える反面、外資系と云う事で、就労環境が一変するのではと、正直なところ不安で一杯です。又、さりとて事実上つぶれた会社の、それも買収先に引き受けてももらえなかった様な部門に残る不安も、同様に隠せません。
私はどうしたら良いのでしょう? どなたかアドバイスをお願いします。

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回答

1件の回答

  1. nmghita 2017/04/21 19:18

    実は私も、ご相談者さんと同様の体験をしております。私の場合は、所属していた会社の営業上の権利や業務センター等のインフラと、移籍を希望する社員を外資系BPO企業が引き取り、所属していた会社が開発し、使用していた業務システム、及び、その開発要員は引き受けないと云うものでした。これに伴い、残留部門は別会社として、所有する業務システムの売却先が見つかる迄、細々とではありますが、顧客を新たに開拓し、営業を継続する事になり、その為に必要な最低限の社員に残留を求める事になったのです。

    結論を先に言いますと、私自身は外資系BPO企業に移籍しました。ただ、外資系BPO企業の買収目的は、所属していた会社のノウハウや人材ではなく、単に老舗であるが故の知名度と、営業資産に過ぎなかったと言わざるを得ず、待遇面を含め、決して納得できる内容とは言えなかった事は確かです。移籍した社員が一人減り、二人減り、旧経営陣や、営業担当に限って云えば、やがて皆無になるのに然程時間は要しませんでした。
    一方、残留部門も営業資産0からの再出発ですから、安泰とはほど遠く、衰退の一途をたどらざるを得ませんでした。

    希望を無くす様な話しばかりで申し訳ありませんが、私の経験から相談者さんにアドバイスできる事は、御社を買収する目的が、御社の持つノウハウや人的資源にあるのでしたら、移籍を検討する価値は大いにあると思います。逆に、買収の対象とならなかった部門が、仮に主流部門とは畑が異なるとしても、他社にまねのできない優れた価値を有する様でしたら、残留を検討するのも良いでしょう。あるいは、相談者さんの目から見て、失礼ながら上記いずれの条件にもあてはまらないと思わざるを得ない様でしたら、思い切って第三の道、例えば、同じ業界の別の会社への転職を模索する事も一考の価値があると思います。
    今は残念ながら業績が厳しいとは云え、業界の老舗という事ですので、注目してくれる会社もあるのではないでしょうか?

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