雑貨デザイナー志望です。ホワイトな会社の探し方を教えてください。126view

雑貨デザイナー志望の27歳です。現在はWEBデザイナーをしています。あまりにも勤務時間が長く、自分の時間がほとんど取れない生活が続いています。
WEBデザイン業界はどこもそんな感じなので、業界から離れたいと思い別業界での転職活動をはじめました。

雑貨デザインは以前仕事で関わったことがあるのと、自分のスキルが活かせそうなので、雑貨デザイナーの職さがしをしています。

雑貨と言っても文具、コスメ、バスキッチン、ぬいぐるみ、おもちゃ等色々な商材があり、範囲は広いですよね。次の会社には拘束時間の短さを求めています。この商品を扱っている会社は比較的ホワイトとか、ここはブラックとか、傾向や見分け方はありますか?
ご存知の業界だけでもいいので情報をいただきたいです。よろしくお願い致します。

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回答

3件の回答

  1. geels_l 2017/02/17 12:54

    どこの分野にもホワイトな会社もあればブラックな会社もありますからね。あまりここで意見を聞いても参考にならないんじゃないかなぁと思いますが、知っている範囲でお答えしますね。

    私はキャラクター雑貨のメーカーと複数社、仕事上で付き合いがあります。
    具体的な記述は避けたいのでぼかしてご説明しますね。

    一番ホワイトだと感じるのは創業年の古い、老舗と言われる大手の会社です。
    そして一番ブラックだと感じるのはベンチャー気質の新しい会社です。社長が若く体力があるので社員全員が休日返上であっちでイベント、こっちでイベントって具合に頑張っています。この前話を聞いたら「先月3日しか休みがなかった」って言っていました。販売イベントや期間限定ショップが好きな会社は休日出勤に直結するので要注意です。

    老舗ということは安定して収益のある販路や定番商品があるから生き残っているものです。多少地味でも定番商材の豊富なメーカーを探すといい会社があるかもしれません。
    そしてベンチャーは業績を右肩上がりに拡大させるために「あれもこれも!流行りのそれもやる!」と手当たり次第に手をつけている印象です。営業部門はそれでもいいかもしれませんが、実務を担当するデザイナーさんたちがかわいそうなことになっています。

    最後に見分け方ですが、面接の最後って「何か質問ありますか?」って聞かれますよね。
    「これから拡大して行きたい分野や、検討している新規事業などはありますか?」と質問して見るのオススメです。あれもこれもやりたい!っていう会社だとデザイナーにとっては過労死イエローカード?という参考になります。
    入りたい会社であればその答えに対して「私のこんな経験がその新規事業に活かせます!」って再アピールできますしね。

    いい会社に巡り会えるといいですね。私も転職活動中です。お互い頑張りましょうね。

  2. baaren 2017/02/13 9:19

    私はぬいぐるみなどのおもちゃ系の雑貨業界の企画をしています。
    下町にある会社は比較的歴史が長く、おじいちゃん社員も多いから勤務時間もきっちり区切っている会社が多い印象です。
    私が勤めている会社はあまりブラックだとは感じないですよ

    どの分野の雑貨デザイナーにも言えることとして、繁忙期と閑散期がはっきりしています。
    ・繁忙期→展示会前、長期連休前
    ・閑散期→工場の休業期間(旧正月、国慶節)

    特に閑散期は別業界の方にはわかりにくいかと思いますので説明します。
    私の会社は中国の工場を使っています。中国には2月はじめごろに旧正月という長期連休があります。中国人にとっての年末&新年のお祝いなので、工員さんたちはみんな中国各地の実家に帰ります。そして戻ってこない工員も多いんですよ!直接的な工場休業期間だけでなく90日の長期に渡り、人手不足や旧正月中に集中した発注対応による遅れなどの影響があります。
    あとは10月に国慶節という中国版ゴールデンウィークがあります。中国の工場はスケジュール組むの大変なんです。

    ちょっと話がずれてしまってすみません。
    繁忙期、特に展示会前は準備が大変で終電まで仕事をすることもありますが、社員一丸のお祭り感覚もありちょっと楽しいです。ユーザーの顔が見えるおもちゃ業界はいいですよ。おすすめします。

  3. cleemput 2017/02/11 15:17

    参考になるかはわかりませんが、ブラックとホワイトの会社例を分かる範囲でお答えしますね。

    私の知る限りでは、大手小売店の商品企画バイヤーさんは連休を取って海外旅行に行ったりされているので、そこそこホワイトなのかなとは思います。プレゼン会議前は遅くまで残業されているようですが、メリハリつけて働けていらっしゃる印象です。
    ただバイヤー職なので、実際のデザインをされたいのであれば少し求めるものと違うかもしれないですね。

    逆にブラックなのは少数精鋭と銘打っているメーカーのデザイナーさんです。デザイナーが2人しかおらず、仕事の物量と実際に動かすデザイナーの数が釣り合っていない印象です。一人で相当数を掛け持ちしているそうで、また社外での打ち合わせや出張も多く、いつも遅くまで残って仕事をされていました。

    あとは季節に沿って新商品を作っているメーカーは忙しくなりがちです。例えばテーマパークのお土産商品だとかクレーンゲームなどの商材だと、お正月→バレンタイン→ホワイトデー→新学期→イースター→サマー→ハロウィン→クリスマスと、季節イベントごとの商品企画に追われていつも締め切り前って感じです。
    反対に、自分で商材数や発売日をハンドリングできるメーカーだとフレキシブルに働けているようです。

    そういえば土曜日に出社という会社もたまにありますね。(毎週土曜日、月末最終土曜日だけなど)完全週休二日制かどうか確認しておくといいかと思います。

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