法律事務の正社員登用の可能性は?211view

初めて投稿させていただきます30代男性です。
今の仕事は法律事務所の弁護士補助業務です。内容は事務が多く、裁判に必要な資料の作成や、依頼人との打ち合わせの手配などを行っています。
きっかけは、ハローワークで当法律事務所が契約社員の求人を出していたため応募し、面接の結果採用していただいたことでした。それで現在も契約社員として事務所に勤務しています。
しかし私ももう30代。さすがに正社員として安定した職を手にしたいという気持ちもあります。そもそも最初に求人で募集要項を見た時も契約社員ではあるものの「正社員登用の可能性あり」とはっきり明記されていたと記憶しています。
いつかは正社員になりたいと思いながらも一向にそういう話にもならず、早5年の歳月が流れ、今に至ります。これからも契約社員のまま仕事を続けなければならないとなると、私としても将来のことを考えていっそのこと転職したほうがいいのかなと思ってしまいます。

今の法律事務の仕事自体は決していやではありません。むしろ自分の性格にも合っていると思います。ただ一点、契約社員という不安定な雇用状態に置かれていることが悩みなのです。
同じような境遇の方の意見や、こういう事情に詳しい方のアドバイスが聞けたらと思い、質問させていただきました。

弁護士事務所で契約社員として勤務している場合、正社員に登用される可能性は低いのでしょうか?
私のような状況では、今後も契約社員の状態が続く可能性の方が大きいでしょうか?

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回答

1件の回答

  1. beers_h 2017/02/24 19:07

    確かにハローワークの求人では、雇用形態の欄に「契約社員(正社員登用あり)」と書かれているものも多く見受けられますが、業種にかかわりなく言えるのは、あれは期待しすぎないほうが良いということです。
    正社員になれる確率が高いと言っているのではなく、「まあ、もしもすごくいい人材だったら正社員になれるかもしれないよ」という一つの可能性に言及しているにすぎないのです。

    ですので、弁護士事務所の場合であってもそれと同様で、正社員登用ありと言われていても、その昇進が保証されているわけではないということなのです。
    だいたいどのような基準を満たした人が、どのタイミングで、どんな条件で正社員になれるのかさえ明記されていないわけですし、それも経営者の判断に依存しているわけですから、あまり当てにすることはできません。

    会社にとって契約社員を正社員に登用するというのは、決して些細な決断ではありません。
    正社員になると福利厚生の面でも一気に優遇されますし、雇用も一時的なものから長期的なものに変更されることになります。会社も、現時点での業績を常に見ながら、採用や人事のことを決めているわけです。

    この点、一般的な弁護士事務所のように経営規模が小さく、なおかつ時期やクライアントの数によって収益が変動するような会社の場合は、普通以上に正社員を増やすことには慎重にならざるをえないでしょう。正社員はその分人件費もかかりますし、経営不振に陥れば、正社員たちを抱えたまま会社を破産させてしまうことにもなりかねないわけですからね。
    あなたの場合は、決してあなた自身の能力が不十分だからとか勤務態度が悪いからという理由で正社員登用に至っていないわけではないと思います。
    おそらく、上記のような一般的な理由でいまだ契約社員のままなのだと思います。

    ですがあなたにとってそれは望ましいことではないですよね。やはり男性であれば特に家庭を養う必要も出てきます。長期的に安定して働ける雇用形態で仕事できたほうが安心しますし、モチベーションも上がります。
    そのような点も含めて考えると、あと1~2年たっても正社員になれる気配が感じられないのであれば別の会社へ転職し、正社員の仕事に就いたほうが良いのかもしれません。

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