広報の残業事情172view

広報の仕事は残業多いですか?自分である程度コントロールできるものですか?企業によっても違うでしょうが経験者の方の意見伺いたいです。

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回答

1件の回答

  1. selley 2017/02/27 15:50

    広報という仕事は、拘束時間が長いイメージを持たれている方も多いと思いますが、仕事の仕方により大幅に軽減されます。なぜなら、広報は電話やメールができる環境であれば、対応には困らない職種であり、その分、時間や場所には依存しない働き方ができるという点で他部門とは違います。

    取材撮影の立ち合いや同行の場合には、朝早くから夜遅くまで拘束されますが、一般的な広報の活動の場合においては、残業時間は自分次第であるといえます。広報のステークホルダーである記者は、概ね午前中はあまり活動がなく、午後から取材などを行う場合が多いこと、また、記事の執筆には、夕方から18時過ぎまでがコアな時間帯です。これは、一般的なニュース記事の場合、新聞に特に言えますが、初稿を記者が作成しデスクに渡すのが18時くらいから19時くらいまでであり、その中で、追加質問がない場合には、企業の広報担当に問い合わせがあることはありません。一方、決算発表などをはじめとする大きな発表の場合には、設備投資額の確認や五期前までさかのぼっての情報など、追加の質問がくることが想定されるため、21時くらいまで仕事をする可能性もあります。それでも、一年に数回のことであるため、残業時間としてはあまり多いとは言えません。また、一昔のように飲んでコミュニケーションを図るという機会も最近では少なくなってきているので、夜遅くまで記者と飲み明かすことも少なくなってきています。

    ただ広報の朝は早いです。企業の広報担当者は、朝すべてのニュースをチェックすることから仕事が始まることが多く、夜よりも朝方である広報担当者が多いのが現実です。記者の活動はお昼前後からが多いですが、企業の広報やエージェンシーも同様に午前中には、資料をまとめたり、カバレッジのチェックなど、自分のルーティンをすることで、午後を記者とのコミュニケーションに活かすことで十分に効率的な仕事をすることができるので残業は減らすことができます。

    広報はスキルがある方ほど、タイムマネージメントが十分に行われているので、一概に残業が多いとは言えない職種です。広報に必要な情報が頭に入っているのであれば、記者からの問い合わせや対応に社内にいる必要性もなく、電話やメールで済ますこともできるのが最近の傾向です。つまり、広報の残業は、自分のおかれている立場と責任の範囲において、残業すべきか、帰宅することができるか、自由裁量である程度できる仕事です。毎日、取材があり、拘束時間が多いのであれば別ですが、一般的な広報の仕事内容と対応内容を考えると、残業は季節による変動はありますが少ない業種でしょう。

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