保険外交員の資格試験128view

保険外交員についていま興味を持っています。女性が多い職場と認識しています。保険外交員に関する資格試験についてですがどういったものがありますか?FP関係の資格を保有している人が多い印象があります。

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1件の回答

  1. segall 2017/02/28 15:29

    <★生命保険協会実施の資格試験>

    ①生命保険募集人資格
    保険外交員として働いていくには様々な資格試験に合格することが求められてきますが、その最も代表的なものが生命保険協会が実施する資格試験です。中でも、「生命保険募集人」の資格は生命保険を扱う仕事であればどの会社や業界に属するにあたっても必須のもので、この資格を所持していないければ生命保険の勧誘や販売をすることは出来ません。つまりこの試験に合格出来ない以上は何も仕事が出来ないのです。

    とは言え、この資格試験は各生命保険会社に入社し、所定の研修を受講した後に受けるもので出題される内容はすべて研修で習います。試験内容の中では簡単な計算スキルを求められますが、一般常識程度のものですので研修をしっかり受けることが出来れば問題ありません。苦手な分野があっても育成担当のフォローがありますし、過去問などで対策可能です。座学が苦でなければほぼ合格出来る試験と言って差し支えありません。

    ②専門課程試験と応用課程試験
    一般課程試験に合格後、更に知識を取得すると次は「専門課程試験」「応用課程試験」を受験することも可能ですが、所属する職場によってはこれも合格が必須であるとされ、実務に励む中で研修に参加することになります。これらの試験は一般課程試験、専門課程試験、応用課程試験と難易度が上がるにつれて高い水準の知識と実践力を求められる内容となっており、合格することによって「LC/ライフ・コンサルタント」「SLC/シニア・コンサルタント」の肩書が得られます。

    ③変額年金保険販売資格
    これは変額保険の販売に必要な知識を修得することを目的としている試験です。既に生命保険募集人として登録しており、専門課程試験を合格しているなどといった一定の条件を満たしている人が受験出来る資格試験で、合格すると「変額年金保険販売資格」が付与され、これまでの生命保険に加えて変額保険の販売訴求が出来るようになります。ここからは特に研修はなく、テキストを配布され自分で勉強する時間を作るようにと求められてきます。

    ④生命保険大学課程
    協会が主催する生命保険大学課程の6科目すべてに合格し、一定の基準を満たす人には「TLC/トータル・ライフ・コンサルタント」の肩書が付与されます。これは「生保協会認定FP」と呼ばれ、一般に言うところの「ファイナンシャル・プランナー」とは区別して考えなければなりません。LCやSLCよりも上位の資格であると位置づけられていますが、しっかりと勉強すれば大抵の人は取得出来ることもあり、外資系の保険会社ではこのTLCまで合格するように求める会社も多いです。


    <★ファイナンシャル・プランナーに関する資格試験>

    ファイナンシャル・プランナーに関する資格は民間資格である「AFP/アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー」「CFP®/サーティファイド ファイナンシャル プランナー®」と国家資格である「ファイナンシャル・プランニング技能検定」とに分けられ、それぞれの一定の要件を満たすことで受験が出来ます。

    AFPとCFP®の場合は試験エントリーまでの間に研修期間が設けられ、普段の営業活動を行いながら参加しなければならないためアポイントを調整したりといったスケジューリング能力も求められます。ファイナンシャル・プランニング技能検定を受験するにあたっても条件が課されますが、まずは3級から受験するとよいでしょう。


    <★損害保険に関する資格試験>

    損害保険を販売するにあたって必ず合格しなければならない資格試験です。これは基礎単位と自動車・火災・障害疾病保険とを合わせた4つの単位から成る試験で、基礎単位合格後、取り扱う保険の種類に応じた単位を取得する必要があります。

    試験はコンピュータを使って行われ、各単位5年毎の更新制となっています。事前に研修もあるので、実際に受験する際は余程機械が苦手でもなければ制限時間内に見直す時間が出来る内容となっています。

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