美容室向けの美容メーカーへの転職について教えてください49view

現在、消費財メーカーで営業をしています。代理店に対してのルートセールスがメインで既存顧客のフォローが主な仕事です。
特に仕事が難しいわけでも数字に厳しいわけでもないのですが、毎日与えられた仕事をこなすだけといった感じでやりがいはそれほど感じていません。
もともとファッションやヘアスタイルなどおしゃれに興味があり、その関係で美容室向けの商品を取り扱うメーカーに興味を持ち、転職を検討しています。そこで美容室向けの美容メーカーの業務内容について教えていただきたく思います。

教えていただきたいのは営業としての1日の仕事内容です。特に業務フローについて他業界とどんな部分が違っているのか、どんな特徴があるのかという部分が気になります。
また、今の仕事では新規開拓業務はほとんど行っていないのですが、新規開拓を行うことはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

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回答

1件の回答

  1. ejsanjo 2017/02/27 18:36

    現在、サロン業界で働いています。髪型、髪色が自由だったり、営業でも服装の自由度が高かったり、他業界と比べておしゃれな人が多いのでとても華やかに見える業界だと思います。
    美容業界は代理店制度を取っているメーカーが多く、基本的には代理店への営業、商談をすることになりますが、代理店との同行営業や講習会などで美容室と直接関わる機会も多いです。基本的な1日の流れを書いておきます。

    午前中は代理店訪問をします。代理店と商談、代理店営業に向けた商品提案をプレゼン。美容室に商品を案内するのは代理店営業です。規模にもよりますが数社の担当代理店を持つことになると思います。代理店訪問時には代理店営業との関係構築を目的にした情報提供、営業状況の確認を行います。また新商品の案内や企画の提案、商談をこの時間に行います。朝一での訪問となるため、代理店へ直行することがほとんどです。

    午後は代理店と同行営業、もしくは単独での美容室訪問営業です。新規開拓、既存顧客のフォローを行います。基本的には顧客は代理店に紐付けられているので、代理店の意向をうかがいながらの営業活動になります。担当代理店の競合代理店が自社商品を取り扱っているということも珍しくないので、社内で調整を取りながら営業活動の優先順位をつけていきます。

    夜間は美容室の営業が終わったあとで講習会を開催します。インストラクターを持つメーカーも多いですが、大抵の場合は営業が行います。講習はモデルを使っての自社製品のデモンストレーション、理論講習会の開催など多岐に渡ります。新商品発売のタイミングでは毎日のように夜間講習会が入ることもあります。講習会の終わりが遅い時間になることも多いので、直帰となるケースがほとんどです。
    美容室が休みの曜日は社内での会議、勉強会、依頼資料の作成など内勤業務を行います。また、代理店主催のセミナー開催時にはそちらを担当することもあります。

    この業界のどのメーカーにも言えることですが、スケジュール管理が徹底できていないと多忙を極めるようになってしまいます。上記のスケジュールを見ていただくとわかると思いますが、代理店が休みでない日は大半が直行、直帰となります。ですので自主性が非常に重んじられます。

    遠隔地の担当代理店も多いので出張も頻繁にあると思っていて下さい。遠隔地の場合は訪問スケジュールをあらかじめ提出しておいて、代理店側に仕事をまとめて調整してもらうような形になります。
    美容室の新規開拓は代理店と一緒に行うことはよくあります。この場合も基本的に代理店主導で動きますので、新規開拓としてとにかく多くの美容室に飛び込んで…みたいなことはありません。また、代理店の新規開拓はエリアでの代理店の力関係に影響が出るので、現場の営業が新規開拓に動くことはまずありません。

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