若者向けの商品を扱っている美容メーカーへ転職したい15view

最近仕事が楽しくなくなってきました。
老舗の美容メーカーで働いているのですが、お客様は自分の母親ぐらいの世代の方ばかり。イメージしていたような華やかさはありません。それに元々は美容が好きでこの世界に飛び込んだのに、リピーターのお客様に目標のために必要ないものまでお勧めしなくてはいけないということに罪悪感があります。安いものならいいのですが、1つ1つがかなり高単価なのでどうしてもお客様の負担を考えてしまい、いまいち積極的に勧めきれずにいます。結果、成績に響くという悪循環で、なにか考え方を変えないとこのままでいてもこれ以上伸びないと感じています。
もっとやりがいを求めて、流行りの商品を幅広く扱っているような他社に転職したほうがいいのかな、とも思っています。
そこで質問なのですが、若者向けメーカーと婦人向けメーカーってどんなところが違っていますか?小さなことでも構わないので教えてください。よろしくお願いします。

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回答

1件の回答

  1. drees_56 2017/03/01 0:18

    大手総合美容メーカーで働いています。若者向けからご年配のお客様に向けた商品まで幅広く扱っているのですが、正直、ご年配のお客様に特化したメーカーさんってうらやましく感じます。何よりもお客様が離れず、同じメーカーの商品を使い続けてくれるファンになってくれているという強みは若者向けメーカーにはまずありません。販売したお客様の多くがリピートするわけでもないので、そういう点で単純にうらやましいです。
    若者向けの商品はCMや雑誌媒体への露出度によって売り上げが大きく左右されます。ですから積極的に勧めなくてもなんとなく売れてしまう、という強みがあります。新商品も次々発売されるので、アイテムには困りません。ただ、それはそれで営業や販売としての力量があまり発揮されないので、仕事自体があまり面白く感じなかったりすることもありますが。仕事をあまりしていない同僚が同じように売れているのを見ると少しイラッとします(笑)

    私から見ると、固定のファン層に色々な商品を提案する仕事って面白そうに感じますよ。ゆっくりとお客様との関係性を築いていけるということは若者向けブランドにはありませんし、正直うらやましいです。高単価なのは仕方ないにしても、そこに罪悪感を感じる必要はないと思います。かえってお客様の財布を値踏みしているみたいでそれはそれで良くないかも。お客様はそのブランド、商品が好きで買いにきているわけですから、積極的に販売提案をしていくことに何の問題もないと思いますよ。

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