広報という仕事の魅力や面白さって何ですか?185view

はじめまして!現在転職活動中の20代女子です!
今はサービス業界にいて、接客の仕事をしています。接客業は、お客様の反応が直接わかったりありがとうって言われたりして、そういう部分が魅力だと思っています。(ただちょっと体力的に厳しいということもあって、転職を考えています。)

テレビの影響という単純な理由ではあるんですが、今ちょっと広報という仕事に興味を持ちはじめています。
身近に広報の仕事をしている人がいないので、こちらで質問させていただきます。広報というお仕事の魅力、面白さって、どういうところですか?どんなことでもいいので、教えてもらえるとうれしいです。よろしくお願いします!

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

4件の回答

  1. groeningen_v 2017/03/02 17:55

    私は現在、企業で広報の仕事を担当してます。
    私自身がこの仕事をしていて楽しいと思えるのは、たくさんの人と出会えることです。

    私の会社は従業員が1000人以上いるので、部署が違えば名前も知らないということも珍しくありません。でも広報部のスタッフ、特に社内広報担当だったりすると、全部署の人とかかわることができるんです。

    それに、広報部は経営陣とも近い距離で仕事ができます。私は20代で入社間もないですが、社長はじめトップの方たちと話す機会もけっこうあります。

    そして、メディアなど社外の方たちからすれば、広報担当者というのはその会社の窓口でもあります。時には社長以上に会社の顔となって、企業イメージのアップに貢献することだってできるんです。テレビ、雑誌、広告、色んな業界の方々と出会えること自体とても刺激的ですよ。

    1つの部署の中だけで完結するのではなく、社内外を広く見渡して仕事ができるというのは、広報の大きな魅力だと思っています。

  2. ydvening 2017/03/01 8:49

    私は独身時代からずっと広報の仕事をしてきて、結婚・出産を経て一昨年同部署に復帰した身です。
    広報の仕事は、想像以上に体力仕事で、毎日バタバタ走り回っています。しかも子どもの送り迎えで時間が限られてしまうので以前よりももっと時間的な余裕がなくなってしまい、会社にいる間は休み時間も惜しんで本当にフル稼働状態です。
    ですが、自分の好きな仕事だし、忙しくても本当に毎日が充実していますよ。
    私の働いている会社は地方にあって、地方紙や地元テレビ局に取り上げていただくことがちょくちょくあります。会社紹介や商品紹介で私自身も広報担当としてたまにテレビや新聞などに顔を出したりするのですが、その時は誰よりも子どもが喜んでくれます。たしかに親の働く姿ってあんまり見られるものではないですもんね。
    ちなみに、毎回保育園の先生方にもチェックされています。笑
    広報担当者は必ずテレビや新聞に出る!というわけではないのですが、そういう可能性があるというのも、私にとってはひとつの魅力ですね。
    すみません、ごちゃごちゃと書いてしまいましたが、少しは参考になりますでしょうか?
    転職活動がんばってくださいね。

  3. meima-d 2017/02/27 18:14

    企業の広告宣伝部に所属する30代女性です。
    よくある話ですが、うちの会社は体質がちょっと古いなと感じることが多々あります。(別に会社の陰口ではないですよ。笑)商品も、悪くはなかったのですが、若い世代をターゲットにするにはちょっと切り口が違うかな・・・と。

    広告宣伝部は、マスコミ関係の方々とお話する機会がたくさんあります。長くお付き合いしていると、それなりに仲良くなれたりもします。そこで、そういうつながりを活かして、当社の商品に対する率直なイメージを聞いてみたり、今どんなものが人気だと思うかなどを教えてもらったりしました。もちろんそれはコンサル的な感じではなくて、仕事仲間との雑談の中でといった感じですよ。
    そういう街のリアルな声や、マスコミ関係者が考える「こうやったら売れるのでは?」というアイディアを商品開発部に伝えたりして、少しずつ改善をしていきました。
    そうしたら本当に、若いお客様が増えたんですよ!もちろんまだまだこれからではありますが。

    こんな風に、いわばマーケティング部的な仕事のやり方ができるのも、流行に敏感なマスコミの方々とのつながりを持てる広報部ならではの魅力だと思っています。ただ一方的に自社の商品を売り込むだけではなくて、外部の情報を社内に取り入れる窓口のような役割を担えるのが、私の考える広報という仕事の奥深さです。

  4. hordijk_p 2017/02/26 8:21

    企業の広報部で働いている者です。
    広報という仕事に興味を持っておられるということですね。たしかに、テレビなどでもよく見かけるようになりましたよね。

    私は今の会社に入社してから、最初は全く違う部署に配属されていました。
    その後、今の広報部に異動になったのですが、その頃は広報がどんなものなのか全く知りませんでした。しかも前の部署がとても楽しかったので、若干の不満や困惑があったりもして(笑)
    でも実際広報部で働いてみて思ったのですが、広報という仕事はとても奥の深い、面白い仕事ですよ!

    質問者様が、接客業はお客様の反応が直接わかるので面白い、とおっしゃっていますが、広報にもそういう一面があります。
    たとえば、ある商品がメディアに取り上げられて、テレビや新聞や雑誌で紹介された場合。早ければ紹介された当日に、お客様から「○○で見たんだけど・・・」という反応があったりします。
    たしかに、お客様の声を直で聞くのは販売やコールセンターの現場スタッフではあるのですが、そのスタッフから「○○で見たと問い合わせがたくさん来てます!」という声が広報部に上がってくると、とても嬉しいですよ。
    新商品ではない、かなり前から販売している商品がたまたまテレビなどで紹介されて、それから急に売り上げが伸びたりすると、やった!!って感じです。

    テレビや新聞や雑誌で紹介される内容自体は、テレビ局や新聞・雑誌記者の方の考えによるものなので、私たちがどうこうできることではありません。でも、どうやったらよりたくさん取材してもらえるか、より魅力的な記事を書いてもらえるか、そういうことを考えるのも広報という仕事のやりがい、醍醐味かなと思ったりします。

ページ上部へ移動する