薬局の調剤事務職の離職率ってどうですか?3160view

今度薬局への転職が決まりました。基本的な仕事は裏方の事務作業という感じです。薬剤師の方のサポートをしたり処方箋を出したりする仕事だということでした。ただ、昔同じような仕事をしていた人に偶然話を聞く機会があり、薬局関係の仕事は離職率が結構高いという話をされました。
事務の仕事なので肉体的にそんなに辛いということはないと思いますし、一般的に言って事務職の離職率が高いという話も聞いたことがありません。なにか薬局特有の事情があって、離職率が高かったりするのでしょうか。
もしも真偽を含めて詳しい事情をご存知の方がいらしたら教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

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回答

2件の回答

  1. 0725kiyu 2017/03/02 7:41

    辞める人はたまにいますけど、そういう人はどうしても職場になじめなかった人とか、あとは極端に覚えが悪かった人とかですかね・・・。こんなこと言うとプレッシャーになってしまうかもしれませんが、調剤事務の仕事自体はそこまでブラックな環境ではないと思いますよ。言ってしまえば薬局が開いている間の仕事がほとんどですし、患者さんが突然何倍も来るっていうことはないですから、残業とかしようにも仕事はないですしね。
    ただまあ勤務形態は病院に合わせて多少特殊なところがありますから、そういうところがどうしても容認できないとか、生活リズムに合わないという人は早めに辞めて次を探したりすることもあるかと思います。
    質問者さんの場合はもう新卒ってわけでもないでしょうし、その辺の事情は今までの経験でなんとなく理解していることと思いますので、そこまで心配なさる必要はないと思いますよ。あまり考えすぎないようにされたほうがいいでしょう。

  2. 4uchiyan 2017/02/27 18:16

    おそらくあなたかその知人の方が勘違いされているのではないかと思います。少なくとも私のいたところでは調剤事務をやっていて会社を辞めるという方はそんなに多くはなかったですよ。ただ、薬剤師と販売員の方はかなり辞めていました。
    おそらくその方は事務職以外の方々も含めて「薬局」は人の入れ替わりが激しいみたいな話をされたのではないでしょうか。

    薬局には基本的に事務の人と、薬を実際に販売する販売員と薬を調合したりする薬剤師さんがいます。薬剤師さんがよく辞めるのは、単純により待遇のいいところに移ったり、あとは薬剤師という仕事自体がどうしても肌に合わなかったりするからですね。薬剤師の方はその仕事に就くためにずっと勉強していたのでしょうに、案外このパターンは多いので毎年なんだかなあと思いながら見てました。次を決めて辞める人もいましたし、公務員になりますって言って辞めてく人もいましたね。その辺は人それぞれです。
    販売員のほうは、正直に言ってしまうとアルバイトの延長みたいな感じかなと思っています。ドラッグストアのアルバイトからそのまま社員になってく感じでしょうか。こっちのほうの離職率はかなり高いですね。
    何故かはわかりませんけれど、多分小売りっていうのはそういうものなんじゃないでしょうか。毎日何時間も立ちっぱなしで、レジを売ったり重い荷物を下ろしたりするので色々苦労も多いんだと思います。そういう人たちまで含めれば、確かに薬局自体の離職率は結構高いと思いますよ。

    事務のほうは、そうですね、入ってから一年以内に辞めていくのは、一年に一人いるかいないかくらいじゃないでしょうか。完全に感覚ですが。辞めないまでも色々とごたごたの末に店舗を移ったりする人はたまにいますけどね。とにかく離職率についてはそこまで気にする必要はないと思いますよ。少なくとも他の仕事よりも極端に高いということはないと思います。

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