食品・医薬品メーカーでタイ転勤になりそうです16view

現在の食品・医薬品メーカーに勤務し10年になりますが、昨今の海外製品との価格競争の流れで、いよいよ我社もタイへの進出を決めました。当然、立上げ当初は日本のStaffが多数出向予定で、その期間も3年位になりそうです。しかもその部門は私の所属部署と関係が深いので、私に白羽の矢が立つ可能性はかなり高い状況です。
海外勤務に憧れを持つ人も居ますが、元々人付き合いが苦手な私にとって、異国などは考えられません。当然、語学もさっぱりダメです。現製造部署の経験や知識には自信があるのですが、先述の様な理由で、前向きには考えられない状況で、「いっそ転職」なんて事さえチラつき始めています。
同じ様なご経験のある方に、アドバイス頂ければと思います。

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回答

2件の回答

  1. nikaidoww 2017/02/27 12:05

    私は、技術アドバイザーとしてタイに滞在した事があります。技術には自信があったのですが、英語は苦手でした。
    毎週、タイスタッフとのミーティングがあるのですが、日本語なら10分程度で作成できる資料を英語で1時間以上も掛けて作成しミーティングに臨んだのですが、最初の数行話した所で、出席者の社長から「はあ?」という言葉が聞こえました。やっぱり伝わらない英語なんだと思った瞬間、それ以降話せなくなってしまいました。そんな屈辱が毎週続いたので、「全てを捨てて帰国する」と何度も考えました。
    しかし、少し冷静になって考えたら、「全てを捨てる気になれば何でもできる」「ダメ元でやってやろう」と難い社長が「はあ?」と言ってる顔を思い浮かべながら英語の猛勉強をしました。
    形式的な参考書ではなく、日常のメモなどを英語でPCに入力したり、今まで逃げていた英語を積極的に日常に取込みました。最初は1行のメモに長時間要していましたが、次第に調べなくても文にできる様になり、上達を実感した後は、「やればできる」という思いから、一気にモチベーションが上がり、最終的には、日本人スタッフの中でもトップクラスまで上達しました。
    もし、あの時挫折していたら、今の達成感は得られませんでした。「逃げる前に先ずはやってみる」その後は、それから考えればいいと思います。Let’s try!

  2. darlene-kx 2017/02/25 16:04

    私も工場の立上げでタイに4年間程出向していた事があり、境遇が似ているので、少しは参考になるかと思います。

    私は、海外出向自体にはそれ程抵抗感はなかったですが、英語は全くダメでしたので、その不安は非常に大きかったです。
    出向3か月前から会社に講師を呼んで英語学習をしましたが、それ程上達しないまま現地へ行きました。

    タイ人にとっても英語は外国語なので、発音や文法も上手ではありません。そういう意味では、少し気が楽でした。とは言っても、毎日の仕事でコミュニケーションを取るのに苦労し、言葉の大きな壁を感じました。私は指示する側ですので、間違ってはいけないと思い、工夫したのが「図」にして説明する事でした。
    日本人同士でもそうですが、図にする事で理解度は増しますし、誤解のリスクも低減されます。これは、非常に効果的でした。

    後は、それぞれの国民の気質みたいな物を良く理解する事が重要です。例えば、タイ人の場合、仏教精神と思いますが、「目上を敬う」という気持ちが強いです。会社で言えば「上司」となります。そういう意味では、指示には従順なので、日本の様に嫌な顔をする事はありません。

    ただ、気を付けなければいけないのは、それ故に、理解不十分であってもわかった様な返事をする事です。
    これは、上司の言った事を一度で理解出来ない事を失礼と思う様です。なので、「わかりました」の後の行動を確認すると、指示と全く違う事をする事も多いです。
    こんな事を繰り返している内に、コミュニケーションを取れる程度の英語は話せる様になりました。
    最初からあまり考え過ぎず、今できる事を一生懸命やって行けば、自ずと道は開けて行くと思いますよ。

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