出張が多く拘束時間が長い。建設コンサルタント業界からの転職を考えています2001view

建設コンサルタント会社の社員です。技術系です。営業ではありません。
いつも思うのですが、打ち合わせや現地調査などの出張が多すぎませんか?

業務内容にもよりますが、1つの業務に対して4~5回は打ち合わせが必要です。それとは別に現地調査や県庁協議、国交省業務であれば別途協議などもあります。相当な数です。繁忙期には週に何度も打ち合わせが入ります。

出張が多いと拘束時間が長いです。打ち合わせ先が早朝出発や深夜到着もよくあります。前泊することもあります。月曜日打ち合わせのための前泊となると、日曜日の夕方出発することになるので最悪です。
こういった場合「手当」は発生しますが、当然ですが「残業時間」としてはカウントされません。ただただ拘束されます。私の会社では「移動時間は勤務時間とは言えないので、出張から帰ってきて仕事をする場合はその残業時間はその日の移動時間分を差し引いたものとする」という決まりがあります。したがって、出張の日は残業しても残業をほぼつけられません。

会社の決まりはもっともですし、打ち合わせ回数をこなすことは業務を行う上で大切なことだと思います。ですが、私としては、こうして業務時間以外の拘束時間が長いのが大変不満です。仕事をしていないとはいえ、その間は家に帰れるわけでもなくただ拘束されて、自分の自由時間を確保できません。出張には出張の楽しさはありますが、それよりも拘束時間が長いことが気になります。

建設コンサルタント業界においては当然のことなのでしょうが、私はそろそろ我慢できず、転職を考えています。
建設コンサルタント業界に勤務されている方、皆さま同じような状況なのでしょうか。

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回答

1件の回答

  1. viola_x 2017/02/27 11:32

    質問者さまのご不満、まったくその通りだと思います!
    私も建設コンサルタントの会社に勤務しています。今年度で7年目になります。私も技術系ですが、思った以上に打ち合わせ、現地調査出張が多いです。ここ最近は遠方の業務が多いので前泊になることも多々あります。地方の整備局などが発注者だとどうしても打ち合わせ場所が辺鄙になってしまいます・・・・
    拘束時間が長いの、嫌ですよね。私も嫌です。建設コンサルタント業界の宿命だと思ってはいますが。打ち合わせと現地調査を一気にやるなど工夫しているようですが、それでも、かなり多いです。あとはもう、あまり交通の便が悪い場所での業務を上司が受注しないように祈るだけです(笑)実際そうも言っていられないのでしょうが・・・・
    出張中の移動時間や前泊に対する手当の規定は会社によって異なると思いますが、私の会社も同じようなもんです。日曜日から前泊しても、わずかばかりの手当てが出るだけです(本当にわずかです。夕食を買ったらおしまいです・・・)
    それでも新入社員の頃は、タダでいろいろなところへ行ける!と喜んでいたものですけど(笑)
    出張には出張の楽しさはあるといっても、移動時間も完全にオフではないので長時間だと辛いものがありますよね。まさに、私が思っていたことを代弁してくださったという感じです。転職を考える気持ちもよくわかりますよ。

    一例として・・・・
    土木自体が嫌いではないのなら、(難しいですが)公務員の経験者枠を狙うという手があります。民間企業である程度の経験を積んだ技術者を募集するというものです。私の会社にも、コンサルタントを辞めて公務員に転職した人がいますよ。その人は家庭の事情で実家に戻らなければならなくなったのでこの会社へ通えなくなり、勤務を続けられなくなったため実家のある自治体の公務員になりました。こういう道もあるのか、と驚きました。その方は現在地元で結婚して、両親やお子さんと共に暮らしているそうです。
    お住いの自治体で民間経験者の公務員募集がされているか、一度検索してみる価値はあると思いますよ。

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