不動産管理会社の給料はあまり高くないと聞きましたが実際は?3900view

不動産管理会社への転職を考えるうえでネックになるのが給料の低さです。
仕事は他の業界の営業職をと比べると楽な部分もあると思いますので、ある程度低いのは仕方ないと考えていますが、
将来家庭を持って家族を養っていくためには給料もそれだけ上がっていかないと困るのも現実です。

現在27歳ですが、入社時の給与水準と、その後の昇給について教えてください。
会社によって違うとは思いますが、この業界への転職を決めるにあたり参考にさせていただきます。

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回答

2件の回答

  1. lydia_2 2017/02/27 11:23

    私はマンション管理会社に転職して10年になります。32歳のときに転職、現在は管理職であるマネージャーの職についています。転職経験のあるものとしてできるアドバイスをさせていただきます。

    転職時にもっとも重視するべきなのは、自分が入社時にその会社の人事制度のどこに張り付くかです。同じ給与水準の提示を受けても一般職で入社するのか、課長の手前の係長で入社するのかということです。不動産管理会社では、30代、40代で入社しても一般職クラスの等級に貼り付け、手当等で給与水準を引き上げているところもあります。
    どの会社でも管理職になれば給料はかなり上がります。能力給の他に役職給が大きく上がるのが一般的だからです。それであれば、同じ給与水準でも早く管理職に上がれる道ができているほうが有利となります。さらに言えば入社時には多少低くても将来の昇進のしやすさを考えるべきだと思います。
    当然、昇進するためには成績を上げ評価される必要があり、それが保証されているものではありませんが、より有利なキャリアアップの道筋が出来ている会社を選ぶのが得策です。
    私の場合は、係長で入社し7年後に管理職に昇進、6名の部下を持つマネージャーの職を任されています。

    繰り返しになりますが、目先の給与水準が高いというだけで転職先を選ぶと、ご自身の苦労が報われないことになる危険性があるということを十分に認識してください。

  2. april-tz 2017/02/25 16:06

    まず、質問者さんが言われている通り、不動産管理会社の給与水準は会社によって大きな違いがあり、また職種によっても大きな違いがあります。
    全体的には他の業界と比べると決して給与水準が高いとはいえません。ただし、将来的な昇給という点では少しずつでも安定して上がっていくことが重要であり、この点で不動産管理会社は他の業界よりも良い環境であると言えます。

    会社による違いという点では、大手デベロッパー系列の管理会社の給与水準は比較的高いようです。これは親会社と一定の給与格差をつけているため、親会社の高い給与水準に引っ張られて高く設定されていることがあるからです。
    上場している管理会社の平均給与は公表されています。会社全体の平均給与水準は低い数値ですが、これには現業部門の年収の低い従業員が多く含まれていることが要因といえます。

    昇給については、現在の賃金制度は年功序列の要素が排除されてきていますので、ただ勤続年数が経過しただけではあまり昇給は望めません。しかし、一定の成果を出し続けていれば昇進することができ、その時には給与水準も一段高くなります。これを繰り返していき管理職になると役職手当などがつきさらに給与も上がります。

    不動産管理会社の業績は安定しているところが多いため、ボーナスもあまり大きな変動がなく、給与についても少しずつ着実に上がっていくことが望めます。業績悪化による賃金カットや変動が少ないという点では他の業界よりも優位であり、生活設計はしやすいでしょう。

    給与水準の満足度は自分の労働に対する対価として見合っているかどうかと、生活していくうえで現在から将来にわたって十分であるという見通しがたつかどうかの総合的なものだと思います。目先の給与が良くても、続かない仕事、安定しない会社では安心の伴う満足感は得られません。この点から管理会社は長期的に安心して仕事を頑張れる業界であるといえます。

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