銀行行員の一般職と総合職では、待遇や将来性などに大きな違いはある?318view

就職試験を控えている大学生です。志望先としては金融業界を希望しています。
金融業界の中でも銀行を目指して就職活動をしていきたいと考えていますが、銀行には一般職と総合職がありますよね?大半の新入社員は一般職として入社すると思いますが、総合職を目指すのは難しいことでしょうか?また、一般職と総合職とでは待遇や将来性にあからさまな違いがあったりするものなのでしょうか?

目指すからにはより高い目標を設定し、できれば総合職を目指したいと考えていますが、やはり狭き門である総合職を目指すのは並大抵の努力では難しいことも肌で感じますが、理想が捨てきれないのも現実です。一般職と総合職について表立った違いなどを教えてほしいと思います。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. 3michelle 2017/02/25 14:02

    前の方もご回答されていますが、一般職とは銀行内部の窓口業務を担当する銀行員を指します。総合職とは将来の幹部候補ですね。銀行の頭脳的な存在といってもいいかもしれません。将来的に銀行の管理職を担ってゆく立場ですので、様々な業務を経験し、こなさなくてはなりません。

    では一般職で銀行に入行した場合、退職するまで一般職のままであるのか?というとそうでもありません。昇級試験を受け一般職から総合職に転向される方もいらっしゃいます。銀行員として様々な経験を積み、その上で総合職を目指すことも十分に可能だと思います。

    待遇にあからさまな差がないかといえば正直あると思いますが、総合職はそれだけ転勤等も多いですし、覚えることもたくさんあると思います。同期の総合職は慣れてきたと思ったら人事発令が出る。追いついていくのに必死だと話していました。
    女性銀行員の場合、一般職のまま退職される方も多いですが、何せ銀行員の場合は実績を上げて昇進を目指すと言う方も周りには多いですね。

    待遇のあからさまな違いを気にされているようですが、もともと職種が違うわけですから待遇の違いも否めない気がします。休みをしっかりとれるといった意味では一般職の方が恵まれている気がしますね。

  2. frances_4 2017/02/24 13:00

    質問者さんは男性でしょうか?
    銀行員の一般職は、女性銀行員の場合は自宅から通範囲内の支店に勤務するといった採用規定に則り採用されているケースが多く、あまり転勤は見受けられません。したがって、同じ支店に10年近く勤務することも珍しくないですね。

    総合職と一般職の最大の違いは業務内容と転勤にある気がします。

    銀行に行くと、窓口業務はたいていの銀行の場合女性行員が担当されていますよね?窓口といっても、一般の方が通帳を使ってお金を下ろしたり入金したり、振り込み等の手続きに使われている一般窓口、融資などを取り扱う融資窓口、住宅ローンなどの大きな金額の借り入れを行う際のローン窓口など銀行によっても様々です。

    そういった銀行の窓口業務を担当しているのが一般職です。一般職でも男性銀行員は採用の際に転勤を伴うことを了承している場合、転勤があることはもちろんあります。

    総合職は、将来一般職の社員をまとめていく立場、会社の中核にあたる立場で仕事をしている職員のことを指します。一般職と総合職では出世に明らかな違いもありますし、総合職は仕事の面でも様々な経験を積んだ上での将来の幹部候補を前提として採用されているため、部署間の異動や転勤なども一般職に比べて多い傾向にありますね。

    銀行といっても民間企業と何ら違いなく、株式会社として運営しておりますので待遇面には関しては一概に断定することは難しいと思います。資格を多数持っており総合職、仕事も幅広くこなせる銀行員は年齢と関係なく出世もしていきますし、待遇もそれに伴って良くなっていくと思います。

ページ上部へ移動する