小規模出版社の給料はどれくらいと考えていた方が良いでしょうか?1352view

私は現在、公立中学校の教員をしている26歳の男性です。幼い頃から編集者の仕事にあこがれ、大学卒業時には大手から中小まで幅広く出版社を受験しました。しかし、希望の会社には縁がなく、すべて落ちてしまい、しかし就職浪人もできないからと、第二希望である国語の教師になって今に至ります。
教師としての仕事は、私にとってはとても辛い職場で、日々「向いてないなぁ」と実感する毎日です。対生徒は、自分で言うのもなんですが、とてもうまくれているという実感はあります。生徒は可愛く、勉強が苦手な子にはなんとかして成績を上げてやりたいと思っています。
しかし、とにかく他の先生や保護者とのやり取りが私にとって何よりも辛いことです。いわゆるモンスターペアレンツと言っても良いのではないか、という保護者も学級内に複数いて、ストレスの大概の原因はそれに起因します。

そんな時、普段から何気なく覗いている転職情報サイトに、「編集者募集」の文字を発見しました。何の気なしに履歴書を送り、思い切って有給を取って面接を受けたところ、何と合格してしまいました。教師という職業に付いている今の状況を正直に先方に話したところ「3ヶ月ほどなら待っても良い」という回答を頂きました。
生徒に対しては心苦しさもありますが、自分の人生を切り開くうえでもぜひとも編集者にチャレンジしたいというのが正直なところです。

ただ、ひとつネックがあります。それは給料面です。私が合格した会社はとても小さな出版社で、全員を合わせても10人もいない小所帯なのです。この小所帯できちんと給料が支払われるのか、仕事は毎日きちんとあるのかなど、とても不安です。まだ会社にも入っていないので、社員の方に率直に聞くわけにもいかず、悶々と頭を悩ませているという次第です。

また、昨今話題になっている出版不況という状況も、この小所帯で生き残っていけるのかということも不安材料です。正直に言いますが、入ったは良いものの、数年で潰れてしまったというのでは後悔してもしきれません。ちなみに私が合格した会社は一般向けの出版社ではなく、大学受験生向けの雑誌や学術書などを作っている会社です。

そこで、私が合格した会社と同程度の規模の出版で編集者として働いている方で、おおよその年収を教えていただける方がいたら、大体の金額で良いのでお教えいただけませんでしょうか。何卒よろしくお願いいたします。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

1件の回答

  1. 7nellie 2017/02/27 11:10

    その不安、とてもわかります。
    私は以前、社員全員で15人ほどの吹けば飛ぶような弱小出版社に勤めていましたが、収入面においては、なかなか大変でしたね。
    私の場合は新卒で入社したので「そんなもんか」と思っていた節もありましたが、中途入社で入ってくる家族持ちの方は本当に大変そうで、せっかく入っても早々に見切りをつけて去っていくという人がほとんどでした。
    業界事情にうとかった私もそれだけ人の出入りが激しければ、不審に思います。思い切って先輩に「この会社は人の出入りが激しいですが、この業界はこんなものなんですか」といった内容を聞いたことがありました。先輩からは「ここは何でも自分でやらされるからスキルは高めることはできるけど、それだけ。自分の力に自身が付いたらさっさと辞めるべき」といった言われ、実際その先輩も仕事と平行して転職活動をしているとのことでした。

    その言葉を受け、私も自分が特集した記事を持って色んな出版社に転職活動をして、何とか今いる中堅出版社に拾ってもらったという状況です。当時と今とを比べると待遇などは雲泥の差なので、転職して本当に良かったと今は思います。ただ、最初に入った会社は、編集者としてのスタートを切らせてもらったという意味では今ではとても感謝しています。

    質問さんがスキルを身につけて、更に編集者としてステップアップしたいというのならば止めませんが、それ以外は、現在の安定した職業を捨てるのはもったいないと思います。今の職場に勤めながらでも、時間のやりくりをキチンとすれば転職活動はいくらでも可能ですし、その機会を待った方が得策のような気がします。
    ここは踏みとどまって少し冷静に考えた方が良いのではないでしょうか。

ページ上部へ移動する