鉄道会社に転職を検討していますが、表と裏の部分がある?341view

現在、印刷機器の営業をしている者です。営業という仕事柄、残業も多く、新規の営業に行ってもノルマが達成出来ない毎日で、ストレスがたまる一方です。
そのため、転職活動をしており、ある縁から中規模の鉄道会社の採用試験を受けることになりました。
普段何気なく使っている鉄道ですが、表で見えている部分と裏の部分はやはりあるのでしょうか。試験の前に経験者の方の意見をお伺いしたいです。

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回答

1件の回答

  1. 7hey-haiyano 2017/03/05 15:50

    私は鉄道会社に7年勤務している者です。現在は運転士をしています。
    結論から言うと、例えば駅で見えている駅員の仕事は、半分も見えていないと思います。

    基本的に、鉄道会社に入ると駅員として勤務をします。駅員の勤務は24時間勤務がほとんどです。朝の9時から次の日の朝の9時まで。あなたが出勤時に見ている駅員は、その前の日から仕事をしています。
    そして、仕事内容も多岐にわたります。駅の窓口業務やホームでの安全確認業務は皆さん見ているかもしれませんが、裏では券売機や精算機のメンテナンス、改札機も軽度な故障なら駅員が直しています。また、監視カメラによる駅構内の保安管理から、駅構内の売店等の管理。清掃業者の管理。大きい駅だと職員の賄い飯もするところもあります。

    そしてこの仕事の大変さは、24時間同じ職員と仕事をしなければいけないところです。社会に出た方ならわかると思いますが、仲が良い方と仕事を一緒に出来るとは限りません。嫌な方とも仕事をしていく必要があります。そして駅員同士でも仲が良い悪いは絶対にあります。そんな職員と朝から晩まで一緒に業務しなければいけません。それがどれだけストレスのたまることかわかりますか?またそれに加え、お客さんは自分勝手な言い分ばかりを言ってきたり、酔っ払いな理不尽なことを平気で言ってきます。それに耐えられる気持ちがあれば、是非鉄道会社に入って仕事をしても失敗はしないと思います。
    私も鉄道会社に入って、何度も辞めたい気持ちになりましたし、実際に辞めた同期はたくさんいます。それでも、運転士や本社勤務になれば、ある程度自由な空間が自分に出来るので、そこまでの辛抱と思えば良いと思います。
    大事なのは、運転士までのキャリアプランがある会社なのか、グループ会社がある会社なのか。グループ会社があれば、駅員として気持ちが厳しい時に転籍という選択肢も出来るからです。
    鉄道会社は安定企業で人気もありますが、職場内は旧来の体育会系の職場が多いので現実ですので、実際の受ける会社の駅を覗いてみるのもいいかもしれません。

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