食品・医薬品原料メーカーの先行きが厳しいと感じる時25view

現在の食品・医薬品原料メーカーに勤務して5年が経ちます。この会社を選んだ理由は、食品・医薬品関係という事で将来的にも安定していると思ったからです。
しかし、今になって不安に思う事が、「原料故の付加価値のなさ」です。例えば原料ではなくお菓子の様な最終製品の製造メーカーだとすれば、原料の種類・製造条件等を工夫する事で今までにない様な新しい製品を作る事も夢ではないと思います。それによって、同業他社との差別化にも繋げる事ができ、モチベーションも上がります。
しかし、原料は所詮最終製品の出発点に過ぎず、ただの原料でしかありませんので、差別化する事もできません。これでは、最終的に価格勝負となってしまい、安い海外製品に対抗するには限界があります。
こんな事を考えていると先行き不安で、このままこの会社でいいのか不安になります。
同じ様な境遇の方、色んな考えをお聞かせ下さい。

年収600万以上・残業なしなど好条件求人多数!

  1. 転職最大手の「リクルート」は求人件数の多さはもちろん、カバーする業種・職種の幅も業界トップ級で常に人気が高い!

  2. 転職業界大手の「マイナビ」!スキルや年収を適正に評価し、年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!

  3. 年収アップに自信あり!利用者の7割以上が年収アップ!リクルートエージェントやマイナビエージェントと併用する人も多い!

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. jennie 2017/02/25 14:06

    グローバル社会を生き抜く上で、海外製品との競争は仕方ありません。コストで言えば、単純に人件費だけで十分不利な事は間違いありません。では視点を変えてみては?
    当然、企業である以上、「コスト=利益」は重要な要素ではありますが、お客様が求めているのは、コストだけではありません。
    例えば、日本企業の特徴として、「小回りが利く」という点です。要するに顧客の要望にきめ細かく対応するという言わばサービス性です。デメリット要素の大きい少量多品種、顧客要望に合った包装形態、クレームへの真摯な対応等です。
    顧客の異物へのハードルが年々高くなっており、今では、製品の中ではなく包装の外側に異物が付着していてもクレームとなります。その様なケースで、海外メーカーで良く聞く話しですが、「中身を売っているので、中身に影響がないクレームは受け付けられない」との強気で突っぱねるそうです。確かに一理ありますが、その様な対応を取られた顧客側としては、良い印象はありません。
    そういう価格以外の弱点に着眼すれば、まだ対抗の余地はあるのでは?

  2. 0tyuui 2017/02/23 9:39

    「価格競争」はどの業種にも共通ですね。これは避けて通れません。ならば、とことん向き合うというのも良い発想ではないでしょうか?
    「安い海外製品に勝ち目ナシ」と最初から逃げてしまうのではなく、冷静に現状を解析してみる事も重要だと思いますよ。

    私は、今までもコスト削減をテーマとした改善を多く手掛けてきましたが、検討前は「削減できる所は無い。現状が限界。」と思っていたのですが、解析をして行くと「えっ」と思える様なムダが多々出てきます。
    それも少しのムダでなく、かなりコストインパクトのある場合も少なくありません。そんな箇所が一つでも見つかれば、「他にもあるはず」と更に解析に熱が入り、色々と見えてきます。
    そうです、先ず先入観を排除して勝ち目を探してみましょう。

  3. olpallavicino 2017/02/22 17:43

    私も同業者で同じ様な考えを持っています。私の会社が以前からやっている事で、お客様からも好評なのが、自分たちの目線だけで自社製品を見る」のではなく、「お客様の目線で自社製品を見る」という姿勢です。
    もう少し分かり易く言うと、お客様が何を目的に自社製品を購入し、また、実際使用している上での問題点が何かを十分理解し、こちらから提案する仕組みを構築する事です。それを繰り返した結果がノウハウとなり、お客様から問題提起されなくても、今までの実績から自社で様々な用途開発をし、それをお客様にアピールする事ができる様になります。
    「出発点に過ぎない」を逆手に取るのです。出発点だからこそ、その先の道を幾つも描ける可能性があるという事です。
    「終点ばかり意識せずに出発点からのプロセスを意識して、その先の色んな可能性を見出す。」なんて考えると、身震いする位にモチベーションが上がってきませんか?

ページ上部へ移動する