一般企業の法務部への転職を考えている司法書士です1393view

これまで7年間司法書士事務所で働いてきた30代半ばの司法書士の女性です。独立する予定はないのと、企業法務に興味があるので一般企業に転職したいと思っています。

これまで、不動産登記、商業登記、債務整理、裁判所提出書類の作成と、司法書士業務は満遍なくすべて経験してきました。
一般企業の法務部に転職するのは難しいと聞きますが実際はどうなのでしょうか。
周りで一般企業に転職した司法書士がいませんので、ご存知の方がいたらご教示願います。

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回答

3件の回答

  1. Uirrou10 2017/04/28 13:59

    30歳で司法書士試験に合格後、30代半ばで上場企業の法務部に就職し、10年以上、法務部に勤めています。
    何人か部下の採用面接もしています。実情を基にアドバイスをすると、結構、需要はあると思いますよ(実際、私の知り合いでも、30代半ばで司法書士から企業の法務部門に転職、という例は、たくさんありますから。)。

    ただし、「司法書士に係る業務全般をやってきました」というだけの職務経歴書では、難しいと思います。
    社内の各部署と協働して、契約の交渉や契約書の検討したり、法的紛争が発生した場合に、社内の関係部門を取りまとめて、社外の弁護士と連携して対応し、社内規程を整備してコンプライアンス教育を実施し、問題の発生を未然に防いだり、株主総会、取締役会といった各種会議を運営したり、といった、企業の法務部門の実際の業務内容をよく調べて、それを、今までのご自分の経験と上手く連動させるような内容の経歴書を作成してください(これは、面接でも同じく、当てはまります。)。
    また、最近の傾向として、語学力(特に英語)の重要性が非常に高くなっています。英語が全然できません、では、純粋に国内の業務しかやっていない企業を除き、採用は難しいのが現実です。実際の転職活動に先立ち、最低、TOEICで700点は取得してください(点数だけ取っても、恐らく、実際の業務では不十分だと思いますが、少なくとも、渉外業務もできるんだ、というアピールはできると思います。)。

  2. konings 2017/03/01 17:58

    私の同期の司法書士が一般企業に転職しました。
    彼の場合、法務部というわけではなく、まだ社員数も少ないベンチャー企業で総務法務関係の仕事をほとんど一人で任されているみたいです。
    初めての仕事の連続で日々試行錯誤しながら働いているみたいですが、やりがいをもって生き生きと働いていますよ!
    前の回答者さんが書かれている通り、法務部があるような大企業の場合、司法書士より弁護士を採用すると思います。なので大企業の法務部は難しいかもしれませんが、単に一般企業で法務部にこだわらないということなら、転職できる可能性はあると思いますよ!
    彼の場合、転職サイトに登録してそこでスカウトされたみたいなので、そういうものを利用してみるといいかもです。彼の場合、士業向けの転職サイトではなく、一般的な大手の転職サイトを利用したと言ってました。

  3. numata07 2017/02/25 5:12

    結論から言うと、司法書士が一般企業の「法務部」に転職するのは難しいです。なぜなら、一般企業の法務部の募集には、弁護士資格を持っている人の応募が多いので、あえて司法書士資格者を選ぶことは少ないのです。企業法務と司法書士業務って実際には重なるところがほとんどないですし。
    一般企業の面接で、「これまで不動産登記や商業登記をやってきました!」と職務経歴を話しても、面接官は「???」となると思います。

    法務部があるということは、それなりに規模の大きい企業ということですから、転職市場における人気も高く倍率も高いです。もしあなたが外国語ができたり素晴らしいコミュニケーション能力があるなど、特別な能力がある場合には、その能力を買われて採用されることはあるかもしれませんが、単に司法書士の資格があるというだけではそれほど売りになりません。
    採用の可能性があるとすれば、不動産関係の会社などですかね。そういう業種の場合、司法書士としての知識や経験を活かせる可能性が高いと判断されるかもしれません。

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