食品メーカーでプロセス技術開発の仕事で、女性は活躍できますか?12view

現在、食品メーカーで品質保証の仕事をしています。
たまたまかもしれませんが、部署内は比較的女性が多いです。プロセス技術開発の部署もありますが、私の会社では男性の割合が高く、「技術系は男性の方が採用され易く、活躍もしやすいのかなぁ」と感じています。
理系大学出身なので、先輩や同期も男性が多く、プロセス技術開発の仕事をしている人に話を聞いても、男性が多いと話していました。女性が少ない職種なのかなぁという印象がありますが、仕事内容や仕事のやりがい、楽しさ等、いろんな話を聞いているうちに、転職を考えるようになりました。
そのきっかけは、「日々変化のある仕事がしたい」「ものづくりがしたい」と思うようになったことです。
ものづくりなので、「女性ならではの視点や細かな作業も出来るんじゃないか」と勝手に思っているところもありますが、どうなのでしょうか。
女性となると、結婚・出産という問題もあって、技術系の仕事では、なかなか活躍が難しいのかなぁとも思います。
社風によるのかもしれませんが、女性からのお話を聞く機会がないので、もし部署に女性が多いという方が居ましたら、ぜひお話聞きたいです。

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回答

1件の回答

  1. 4katrina 2016/12/24 13:01

    お話の通り、技術系の仕事は男性が多いですよね。理系の学生自体、比較的男子が多いので、必然的にそうなるのかもしれません。
    私は理系の大学院を出て、今食品会社でプロセス技術開発の仕事をしています。同職種で転職をしていて二社目になります。
    現在の部署は、9割が男性ですが、以前勤めていた会社の部署は半々くらいの割合で女性が在籍していました。学歴や経歴もバラバラでした。理系の大学・大学院を出た方が多かったですが、中には高卒の方も居ました。女性の立場として、2つのパターンの職場を経験して感じたのは、「今の時代は、性別なんて関係ない」「むしろ女性の方が仕事をしやすいんじゃないか」ということでした。

    プロセス技術開発の仕事は、新規開発品の試作品を作製したり、新規技術に関しての加工条件の検討を行ったりしています。部署内だけでなく、いろんな部署と連携を取りながらの仕事が多いですし、時には材料選定をするために、材料メーカーとのやり取りもあります。社内だと、製造現場で作業することも多いのですが、工程によっては、男性ばかりのところもあるので、女性という存在を大切に接してくれることもあります。危険なことはさせられないと、仕事の制限がかかってしまうこともありますが、その点を気にしないのであれば、性別を気にして転職を躊躇することは無いと思いますよ。

    また、結婚・出産のことも気にされてるようですが、私の先輩で産休を経て、同じ部署に復帰している方は何人も居ました。技術職なので、戻ってくると技術が進展していて、感覚を取り戻すのに時間を要することもあるみたいですが、周りのサポートもあるので、「本人の意識の持ちようで復帰後も活躍は出来るんだ」と感じました。どんな仕事においても当てはまるかもしれませんが、「女性ならではの視点」「女性だから気付けること」「繊細さ」等、男性には無い利点もたくさんあるので、男性が多い部署であれば、貴重な存在になるかもしれません。
    現在働いている職場は、9割が男性なのですが、一生懸命仕事をしていれば、どんどん仕事を任せてもらえています。女性という立場に甘えているわけではありませんが、社外の方達とやり取りをしていても、話がスムーズに進むことも多々あるので、利点として考えていいと思いますよ。

    もしかしたら、各メーカーの社風の影響もあるかもしれないので、企業研究は大切だと思います。中途採用の場合、求人が出るタイミングや求人内容とのマッチングも重要になってきます。私は、女性だし、一社目の経験が短く、30歳を越えてからの転職だったので、苦労はするだろうなぁと思いながら転職活動を始めたのですが、タイミング良く希望する職種・仕事内容で求人が出たので、スムーズに内定を得ることが出来ました。先方様は、性別よりもスキルや経験を重視してくれました。入社してみると、男性の割合がすごく高くて驚いてしまいましたが、楽しく仕事をしていますよ。チャレンジせずに後悔するのは勿体ないと思うので、ぜひチャレンジしてみてください。

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