ケガや体の不調でヨガのアーサナができない時どうしていますか121view

50歳を目の前にした公務員の女性です。子供たちがそれぞれ独立したのを機に、自分の仕事について見直してみたいと最近考え始めました。小学生のころから就職するまでバレエをやっていて、身体の柔らかさには自信があります。ヨガに出会ったのは次男を出産してすぐのことです。かれこれ20年以上になります。出産後体調が優れず、助産師さんに紹介されて入会した10回程度の公民館での講座がきっかけでした。その後は主に新聞広告などに掲載されるカルチャースクールでのヨガ教室に週1回通っています。バレエをしていたおかげで、同年代のかたよりもヨガのアーサナもきれいにとれます。

今自分の中では、転職後の職業はヨガのインストラクター以外考えられません。先程も言いましたが、50歳を目の前にしていますが、身体は充分に動きます。ただ心配なのは、50代でヨガのインストラクターとしてデビューできるかと言う事。もっと心配なのは、今後自分の身体におきてくるであろう更年期であるとか、膝や腰の痛みです。今でも時々膝などに違和感を覚えることがあります。
ヨガのインストラクターの方は、実際このように、足腰が痛かったり体調が優れない時はどうされていますか?それとも50代でヨガのインストラクターとしてデビューすること自体、無理があるのでしょうか?

できましたら私と同年代のヨガのインストラクターさん、または身体を壊した経験のあるヨガのインストラクターさん、いらっしゃいましたら教えてください。

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回答

1件の回答

  1. dalsen_8o 2016/12/21 7:03

    50代の現役ヨガのインストラクターです。質問者様のご心配は、そのまま私にも当てはまります。ヨガをやっているとは言え、やはり年齢には逆らえない部分も有るのは事実です。

    「50代でヨガのインストラクターとしてデビューできるか」という質問ですが、これは質問者さまの文面を読む限り、問題は無いと思います。50代になってから、開かない股関節をどうにかしようというわけでもなく、既にアーサナを行うのに問題はなさそうですものね。あとはヨガの真髄的ななものを勉強されていくことになるかと思いますが、かえって50代位のヨガインストラクターの方が、生徒さんからみると安心感があったりするらしいです。

    問題は年齢に伴って起きるいろいろな不定愁訴ですね。こればかりは個人差もありますし、何とも言えませんが、私の周りには、私よりも1周り以上年上のヨガのインストラクターさんが数名いらっしゃいます。この方たちから「腰や膝が痛い」という話は、私は聞いたことがありません。ひょっとしたら、ヨガを行うことでこのような痛みなどからも解放されるのかもしれませんし、単に言葉にされないだけかも知れませんが…。

    私の個人的な考えですが、仮に足腰を痛めたとして、それを克服した時にはものすごく生徒さん達に説得力がありますよね。でもできれば、常に自分の身体のメンテナンスを行って、憧れられるようなヨガインストラクターを目指したいものです。一緒にがんばりましょう。

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