電機メーカーから他の電機メーカーへ。女性の転職は難しい?1view

電機メーカーに入社し6年。管理・企画系の部署に所属しています。
昨年秋、上長の推薦で係長試験を受けました。(結果はまだこれからです。)

周りからは、転勤も厭わない野心ある上昇志向の女性社員と表向きは思われているようです。しかしどうも最近、そうした女性は結局この会社ではごく一部で、社風に合わず?煙たがられているような気がしてなりません。
割合的には短大卒の女性だけでなく、四年制大学卒の女性も出産を機に退職される方がまだ若干多いようなので。

私のいる部門はそれでも、出産も子育ても両立なさっている先輩達が多数いらっしゃるのですが、頑張れば頑張るほど、自分で自分の首を絞めている。と言うか、立場を守るために必死になっている。としか見えなくなって来てしまって、できれば30になってしまう前に転職をしたいと考えはじめています。
まだ結婚の予定などはありませんが、係長試験にもしも合格し春から係長になり更に担当機種が増え、そしてこの仕事の勢いのまま結婚~子育てに突入。となった場合を考えると、先輩達のように必死な毎日に耐えられるかどうか。あまり自信がありません。
ライフスタイルの変化に対して、まったく努力をしたくない。辛いから辞めたい。と言っているわけではなく、部署の統合、編成、細かな分社化とここの所色々と社内的な変革が重なり、気持ちが落ち着かないせいで、このように思ってしまっているのかもしれませんが。
ネガティブなきっかけで申し訳ないですが、電機メーカーから電機メーカーへ、女性の転職は難しいものでしょうか?

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回答

2件の回答

  1. lennep 2017/02/23 4:11

    某大手電子部品メーカー勤務2年目、まだまだ勉強中です。
    調達部門でアシスタント業務をしています。
    私の上司(女性 たぶん35歳くらい?)は、某セットメーカーさんからの転職、中途採用の係長さんです。
    私の入社よりも半年前の中途入社だったとのことで、社内のことにあんまり詳しくなくてごめんね。と、何度か言われたことがありましたが、私の為に、新人ちゃんが困ったらかわいそうだから。と、庶務さんに色々聞いておいて下さいました。
    私がミスをして落ち込んでいた時は、一緒に勉強しよう。私もわからないこと、ここではまだまだ多いから。と言って下さって、とても親しみやすいです。
    いつもとても明るくて、とにかく顔が広い方なので私は毎回、助けられてばかりいます。
    中途入社のきっかけも、前職の時からの人脈で、とのことでした。
    人脈のみでどうにかなったとは流石に思いませんが、係長さんの人柄から推測すると、それもあながち無くはないかもな、と思います。
    仕事は何よりも人脈と根回しが重要。どこで誰が繋がっているかわからないから、大切にした方がいいよ、と教えて貰ったので、私も心に留めて仕事をして行きたいと思っています。

  2. cuypers 2017/02/21 12:38

    電機メーカー勤務、今年で20年目です。設計支援関連部署にいます。
    途中産休を満期取り復帰を経て、色々ありましたが、一人息子も中1になり過去の忙しかったことは忘れつつある今日この頃です。

    確かにそうですね、子供が小さい時は何もかも必死でした。と言うか手探りでした。
    繁忙期と子供の病気が重なってしまったり。トラブルで出張に行く時も周りに気を遣いながら、気遣われながら、旦那とスケジュールを調整してからじゃないと、自分が現地に出張して確認して来ます!とはっきり答えられないことがとてももどかしかったり。
    日々、会議などがあっても子供のお迎えの時間がやはりデットラインだったりもして。

    でも、周りの方々の理解と協力のおかげで必死の中にも楽しんでこの10年ちょっとを過ごして来れたと今は思っています。思い返せば、自分のキャリアもそこそこに守りつつ、どうにか乗り切ったな。と言う感じです。
    たぶん、質問者さんの部署の先輩達も、必死でワタワタしたりしているだけでなく、どこかきっと折り合いをつけて、ママとお仕事する自分とを共存させていると思いますよ。
    なのでそんなに近い将来のことを、心配なさらないで!
    ただまあ、独身の頃に比べたら、仕事にだけ没頭する。ということはできなくなりました。その分、割振りのテクニックやバランスの感覚が養われたかな。。。

    前置きはこのくらいにして、電機メーカーからメーカーへの女性の転職でしたよね。
    必ずしもキャリアアップに繋がるかどうか。正直そこは、キャリアアップに確実に繋がる転職が、女性もごろごろあります!と言い切るには難しい部分もあるのですが、女性もメーカーからメーカーへの転職のケース、私の周りでも多少ありますよ。

    私の同期の一人は、不妊治療の方を重視でライフワークバランスを考えた末、他社の関連子会社に転職しました。そちらは自宅からも近く自動車通勤で、残業もあまりないから、と言うことが決め手だった。と言っていました。転職した時は既に40少し前でしたので、転職先があっただけありがたい。不妊治療をこれで続けられるわと彼女は言っていました。
    転職でキャリアアップした人のことも、ちょっと思い返してみたのですが、企画管理の部門に居た帰国子女の後輩が、外資系にバシッと転職しました。彼女は32位の時だったかな。欧米系の外資への転職だったので、堪能な英語を活かしての転職だと思っていたのですが、どうやらそれだけではなく、日系のメーカーで得たノウハウが買われて。と言っていたので、10年勤続した中で得たキャリアの中でアピールポイントがきっとあったんでしょうね。

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