美容師から美容メーカー、美容ディーラーへの転職224view

美容師をしています。国家試験に合格して美容室で働き始め、アシスタントからスタイリストになりましたが、あまりの労働条件の悪さに悩んでいます。
早朝からアシスタントのレッスンをチェックし、昼間は普通に働き、夜遅くまで技術チェックとレッスンという毎日です。休みの日も講習会や撮影、モデルハントでいつの間にか終わってしまいます。スタイリストになっても給料も安く、その給料も服や講習会代、ウィッグ代に多くが消えていきます。体力的にも厳しく、貯金もまともにできない状況で将来に対しての不安があります。
そこで転職を検討しているのですが、今までの美容師経験を生かした仕事をしたいと考えており、その中でも美容室と密接に関わりのある美容メーカーと美容ディーラーを検討しています。美容師から転職する人もいるとは聞きますが、美容師出身者にとって有利、不利なことがあれば教えてください。

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回答

1件の回答

  1. ejsanjo 2017/02/19 22:45

    美容メーカーの場合だと美容師出身者はインストラクターとして働くことが多いですね。インストラクターの仕事は、新商品が出た時に講習会の講師としてデモンストレーションを行ったり、新商品や試作品の検証をしたりといったこともしますが、基本的には営業と同行して代理店訪問をしたり営業寄りの業務となります。場合によっては代理店同行をすることもあります。ですから、インストラクター業務だけに専念したいとか、営業だけは絶対に嫌、という人には不向きかもしれません。
    逆に営業志望の場合は美容ディーラーのほうが採用されやすいです。美容ディーラーはどこも人材不足ですし、人材育成に時間をかける必要がない分、全く知識がない他業種出身者に比べると美容業界経験者がかなり優遇されます。

    ただ、これはあまり良くないことかもしれませんが、業界経験者ということで恐らく会社からかなりの期待を背負うことになるはずです。営業の基本もわかっている前提で業務が振られるので、最初のうちはかなり求められるハードルが高くなってしまいます。あと、どうしても美容師目線になってしまうので、マーケットインの営業スタイルになりがちです。求められたことに対応するのも必要なのですが、常に顧客に新しいことに挑戦させることが会社から必要とされるので、美容師目線を捨てて営業する必要が出てきます。かなり違和感があると思いますよ。
    とは言っても私は美容師経験がないので、講習でも技術ができる美容師出身者は単純にうらやましいです。

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