介護福祉士になるために、無資格から挑戦できる?5view

ゆくゆくは介護福祉士になりたいと思っているのですが、無資格で仕事に就き、仕事をしながら資格を取得していく事はできますか?また、介護福祉士という職を生かして更に職の幅を広げていく事は出来るのでしょうか?詳しく教えてください。

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1件の回答

  1. blaauw 2017/02/19 16:24

    介護関係の資格も経験も皆無でしたが「限られた時間内で多く稼ぎたい」という理由から「無資格OK」「資格取得に対して補助アリ」の訪問ヘルパー事業所にパートとして就職しました。無資格でも働いてお給金をもらえるだけではなく、資格取得後もその事業所で働くという条件のもとヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)取得のためのサポートや受講費を負担してもらえるところがあるのです。
    資格があればより高い時給をもらえる仕事に就くことができます。ヘルパー2級の資格を取得した後は経験年数を重ねて介護福祉士の資格も取り正社員として勤務しています。

    さて、介護の仕事はご利用者様の貴重な時間を共有する仕事でもあります。人間老いてくれば、今まで当たり前だったことが当たり前ではなくなります。好きな時に好きな場所へ出かけることも、食事や入浴すら当たり前ではなくなってくるのです。ケアする側からすればなんということもない1つ1つが、ご利用者様やご家族様にとって大事になってきます。「久しぶりにお風呂にはいれた」「頭を洗ってもらえた」「外に出ることができた」……ほっと肩の力が抜けたような笑顔を見せていただくたび、逆にこちらが励まされ、やりがいをいただく毎日です。また、信頼関係ができてくればさまざまなお話を伺うこともあります。どんな人生を歩んできたか、どんな思いで今を生きているか、ご利用者様だけではなくご家族様からも悩み相談や思い出話などを打ち明けていただけることもありがたいですが、「あなたが来てくれてよかった」の一言ほど嬉しいことはありません。

    最期の別れに立ち会うこともあります。「もっと○○してあげればよかった」「次に会うときは××しようって言っていたのに」そんな後悔にさいなまれることもあります。年齢が年齢だけに、「また明日ね」と笑顔で別れたご利用者様の容態が急変しそのまま永眠された、ということも多々あります。次の日に同じようにまた会えるということですら、当たり前ではないのです。

    だからこそ、関わる一瞬一瞬が真剣勝負でもあります。一期一会のなかでどれだけのサポートをさせていただくのか、意識を高く持てば持つほど自分自身のスキルアップにもつながってきます。「誰かの役に立てる・自身のレベルアップもはかれる」。給料が低いわりには重労働と言われる介護福祉士ですが、そして確かにその通りではあるかもしれませんが、その分たくさんのやりがいを味わえる仕事だと思います。

    今の私は介護福祉士ともう一つ、学生時代に取得した「社会福祉主事任用資格」をいう資格を活かして「支援相談員」として働いています。相談員はその名の通り、サポートを求める人に対する相談業務全般が主な仕事ですが、その際にも介護福祉士として現場で働いてきた経験が活きています。介護福祉士は肩書と経験をベースにさらに自分自身の選択肢の幅を広げることができる資格でもあるのです。

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