某旅行会社で関連会社の航空貨物輸送代理店への出向を命じられた90view

私は旅行が好きなので、希望の旅行会社から内定をいただいた時は本当に嬉しくて、入社後は、大変だけれど毎日楽しく仕事をしていました。しかし2年経った人事異動のタイミングで、関連会社の航空貨物輸送代理店(所謂フォワーダー、乙仲)への転属の辞令がおりました。まだ社会人3年目ですし、頑張ってみようと心を決めました。

そこで、フォワーダーや乙仲という業種の具体的な仕事や大変な事、また、楽しい面も教えていただけますと有り難いです。
もちろん、人事担当者や転属先の上司に話しをうかがったのですが、聞けば聞くほど難解な仕事のように感じ、不安が募っています。

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回答

3件の回答

  1. paagricola 2017/02/21 20:03

    未知の世界に飛び込まざるを得ない状況、不安だと思うけど、貴方はラッキーだと思います。国際貿易系の仕事で、フォワダーこそが最高峰と言える。そして、本気で勉強していけば、どの業種に行ってもその知識が役に立つよ。健康に気をつけて頑張ってね。

  2. 9ivy 2017/02/20 18:06

    私もそのパターンで転属させられました!!割とよくあることなのかも。
    仕事はとりあえずもの凄く大量にあります。特に輸出の部隊は本当に大変!
    退屈している暇は全くありません。私はランチも取れない日も珍しくありませんでした。それは私の仕事が遅いわけではなくてw、本当に次から次へ急ぎの対応を要する事件が勃発するからなのです!!貨物輸送に関するトラブルが兎に角多いのです。
    たとえば、輸送途中に貨物がダメージを受けたり、料金が着払いか元払いかでもめたり、通関に必要な書類が足りなかったり、そもそも荷受人に”この貨物要らない”なんて言われたり(涙)、もう”知らねーーーよ!!!”と怒鳴りたくなったりもしますwww
    でも、それ乗り越え、解決に導くことが出来ると、”アア、いい汗かいたなァ”と爽やかな達成感が得られるわけで・・・お客さんにも感謝されるし、なによりも大きな山を乗り越えることがたまらなく快感で、”明日も頑張ろう!”と、思ってしまうのです。

    個人的に、この仕事はマニアックな人に向いていると思う。それこそ”こんな国あったっけ”みたいな小さな島国に輸送アレンジする事もあれば、何百トンもある機械を特殊な機材に積んだり、多種多様な品物を輸送するために常に勉強が必要です。そしてそれが、乙仲や通関を担う仕事の醍醐味であると思います。

  3. legrenzi071 2017/02/17 17:53

    うわ-、旅行会社から乙仲へ転属かあ・・・大変ですね。
    と、いうのも、いわゆるフォワーダーという職場は激務であることが殆どだからです。
    私も10年間カーゴマンをしていますが、まず、健康的な生活が送れません(笑)。
    脅かすつもりじゃあないし、前職での業務量がどの程度だったかも解らなので比較は出来ませんが、まず定時には帰れませんので覚悟が必要です(笑)。

    では、フォワーダーの仕事をかいつまんでご紹介致します。
    1)航空輸入:輸出地である海外から連絡を受け、輸入通関をスムースに通し、コンサイニ(荷受け人)である顧客へ確実に配送するまでの作業。納期がシビアな場合は現地とのフライト調整、配送車両の確保が重要になってきます。

    2)航空輸出:フォワダーでは一番ポピュラー?というか基本的且つ売上の多くを占める業務です。荷主より貨物を預かりラベリングをしてキャリア(飛行機ですね)に搭載するまで。AWBや請求書の入力もおこなうことも。顧客の担当者にはド素人も普通に居ますのでアドバイザーの役割もあります。これが意外としんどい(笑)。

    3)海上輸入:本船の到着を待ち、輸入通関許可後、荷受け人へ配送。

    4)海上輸出:輸出物量に合わせて船腹(スペース)を予約し、B/L(船荷証券)を発行、カット日までに指定倉庫へ配送・本船へ搭載。

    と、出来るだけ簡単に書くとこうなりますが、その課程で発生する様々なトラブルに迅速に対応することがフォワーダーの真骨頂と云えます。同時に数多ある書類(AWBや請求書など)の発行・手続きも含みます。また、現地(海外)とのやりとりが随時発生しますので、英語必須、なにより貿易特有の用語を覚えることが、いの一番の急務です。それが解らんとどうにもならない世界ですからね~。でも、常に疲弊した業界であるからこそ、若い人には頑張って欲しいですね。

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