建設コンサルタント会社がブラックすぎて辞めたい11058view

建設コンサルタント会社に勤務して2年目の20代男性です。勤務時間のことで気になることがあり、相談させていただきました。

繁忙期に仕事が忙しく残業時間が多いのは、建設コンサルタント業界の方ならみんなご存知かと思います。しかし私の会社では今年度10月に災害査定の再照査のリスクが発生し、まだ繁忙期前なのにとても忙しい日が続きました。当然残業も多く、10月の残業時間は85時間でした。ところが先輩は、36協定で残業時間が80時間を上回っていいのは年間2か月だけなのだから繁忙期にとっておいて5時間分は残業代をつけないでおくように言いました。
先輩のアドバイスはもっともで、とてもありがたかったのですが、そもそも論として、36協定に引っかからないようにサービス残業にするというのは、さすがにブラックすぎではないでしょうか。これでは何のための36協定かわかりません。
労働者を守るための36協定の目をかいくぐってサビ残させるというこの会社がに嫌気がさし、またこの業界を続けられるか自信がなくなり、転職も考えています。

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回答

2件の回答

  1. 30725kiyu 2017/02/20 12:03

    建設コンサルタント会社勤務です。現在は幹部職です。
    自分が若いころ、業務量は今以上に多く、忙しさは今の比ではありませんでした。当時は36協定などで労働に関する規定がなかったので、みんな無限に残業、休日出勤をしていました。1か月間にどれだけ働いていたのか見当もつきません。
    このようなことにならないための36協定ですが、だからといって仕事が減るわけではありませんから、なんとか規定内に収まるように残業しなければならないことになります。そのため残業時間を「調整」することになります。労働者を守るための36協定のために、残業代がきちんと支払われないのは本末転倒な気もしますが、今のところそれは諦める他ありません。

    建設コンサルタント業界の忙しさは尋常ではないので、繁忙期には36協定に引っかからないように調整していくことになります。私も部下には、36協定のことはきちんと伝えていて、月の残業時間を調整するよう指示しています。他の業界でも同じようなケースはあるでしょう。それが嫌なら、普通に働いていても36協定に違反しない業界へ転職する他ないでしょう。

    何のために働くかと聞かれて、「会社のため」と本心で答えられる人はそういないと思います。働いた分だけきちんと残業代をつけ、余暇時間はしっかり確保したいのであれば、そういった仕事を探す方がよいでしょう。

  2. aoagnelli 2017/02/17 12:30

    建設コンサルタント業界6年目です。
    それは大変ですね、酷い会社です、と言いたいところですが、この業界では日常茶飯事です。2か月しかない60時間以上残業可能な月は繁忙期のためにとっておいて、5時間くらいは目をつぶっておけというのは実に的確なアドアイスです。そうしないと、繁忙期に仕事はあるのに残業代がつけられないという哀しいことが起こります。こういう大切なことを教えてくれる先輩がいるというのは素晴らしいです。

    さて、36協定の目をかいくぐっていてブラックだからこの業界が嫌だとのことですが、思うに、今やどの業界もこういったことは起こりうるのではないかと思います。労働者を守るための法律を守るためにサービス残業なんて本末転倒な気がしますが、今の時代そういう業界は少なくないでしょう。逆にブラックでない業界を探す方が難しそうです。
    耐えられなければ、そのような操作をしなくても就労規則を守れるような業界を探して転職するか、そういった無理のない働き方ができる部署を探すしかありません。私は、それは本来の労働の在り方なのでとてもよいと思います。
    時間の余裕があるのが一番です。お金があっても時間がないのはしんどいものです。
    とにかく、これはこの業界においては当たり前に起こることなので、あまり気にしないでおくか、もっと余裕のある業界に転職するしかないでしょう。

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