航空業界の人間関係っていいですか?女の世界、どうですか?364view

エアラインに転職したいものです。日系航空会社の客室乗務員を志望しております。英語はあまり得意ではありません。外資系は難しいかなと思い、日系志望です。
憧れだけで志望しているのが本音ですが、実際勤務体系や人間関係はいかがですか?実体験など聞かせていただけたら嬉しいです。宜しくお願いします。

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1件の回答

  1. 7elogroscino 2017/02/17 18:02

    日系航空会社の大阪ベースで勤務していたものです。退職して7年になります。
    参考になるかわかりません、今は状況が変わっているかもしれませんが、私の経験をお答えしますね。

    私は大学を卒業してすぐに入社しました。私も正直英語は大得意ではありません。入社時はTOEIC710でした。しかし、入社しましたら機内接客英語の授業が訓練中にみっちりありますので、大丈夫、ご安心くださいね。機内英会話は教えてもらうのをほとんど丸暗記して、機内で実践していけばすぐになれます。国際線には外国人クルーも同乗しています。お客様の対応も複雑なものは外国人クルーにお願いしていました。
    外資系エアラインはは私は全く受けませんでした。面接を英語でするのはちょっと胃が痛くなります、、、

    勤務体系ですが私の時代よりはさらにタイトになっていると現役CAからは聞きますし、現役CAのフェイスブックを見ていても感じます。とてつもなくタイトで体は限界と言っています。彼女は入社15年目のベテランの域に入りましたが、チーフ(機内での責任者の客室乗務員)にはなっていませんが、かなり疲れています。フライト→寝る→フライト→寝るの繰り返しとか。。。
    国際線を飛ぶアラフォーですので体力的に無理がきているのかもしれませんが。やはり国際線は時差もあり、休日も2日程度では疲れは取れません。ステイ先の海外ではやはり活動的になり、お買い物、観光、お食事に楽しみますしね。もちろん帰便勤務するエネルギーは残してステイしていますが、年々辛くなっていたのを覚えています。30半ばも過ぎると深夜便は鬼でした。朝方、食事のニオイに吐き気したのを覚えています。歳、老いには勝てないのは、残念ながら事実です。
    何はともあれ、体力勝負です。覚悟して転職活動をされることをお勧めします。

    人間関係は私は良好でしたよ。1年間ごとに決められたグループで主にフライトをしていました。(今はどうかはわかりませんが。)グループに恵まれる年が続き、人間関係で悩んだことは全くないです。
    しかしながら、同期は人間関係に悩み、休職に追い込まれてましたね。結局やめてしまいました。もちろん厳しい先輩はたくさんいらっしゃいましたが、私は寝たら忘れるタイプ、あまりくよくよしない、前向きだったので深く考え込まなかったのも良かったのかもしれません。社会人になると、いろんな人と付き合っていかないとダメですし、いちいち気にしてたら身が持ちませんからね。いちいち悩まず、ストレス発散になることをして、フライトを続けていました。先輩と仲良くなると可愛がってもらえて、楽しくフライトできますよ。

    是非転職に向けて前向きに頑張ってくださいね。色々書きましたが、総合的に判断して、エアライン業界は楽しいですよ。私は戻れることなら戻りたいです。旅行も接客も好きなので、私は可能ならまたフライトしたいです。私は育児休暇のまま退職してしまい、最後に制服を着ることもなくやめてしまったので、ちょっぴり後悔の残る元客室乗務員です。昔は退職しても月に2・3回ホノルル便だけを乗る雇用とかがありました。今はないです。いい時代でしたね。月2回でもいいから乗りたい私です。
    転職活動、私もしようかな〜と思いつつ毎日日々が過ぎていきます。歳も歳ですが、私も前向きに考えてみますね。刺激をいただき、ありがとうございます!

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