フォワーダーへの転職を考えています。有利とされる資格ディプロマについて1543view

貿易の仕事にずっと興味があり、国際物流の仕事を本格的にしたくて色々調べていたら、通関士の他に有用な資格にIATAディプロマとありました。しかし、公式サイトを見てもどんな試験なのかよくわかりません。ググってもあまり詳しい情報がなく…気になって仕方ありません。具体的な問題傾向とかご存じの方いらっしゃいませんか?

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3件の回答

  1. paagricola 2017/02/07 19:15

    横からすいません、IATAディプロマって国際物流系に有用か?と思えばそうでもない気がします。航空貨物代理店の営業所に保持者何名必要とか、決まっているのでそのため、という面の方が大きいんじゃないでしょうか?そもそもはなっから英語力必須で難しい(特に危険物)試験なので、持っていると箔がつきますけどね。もうちょっと受験料が安ければもっとポピュラーな資格になるかも知れないですね。
    今の所、航空業界でのみ認知されているマニアックな資格という感じですね。

  2. madelyn1431 2017/02/06 17:24

    私も挑戦したことあります。危険物で落ちました…80点以上が合格で、確か合格率は10%もないはずですよ。
    基礎も難しかったですけど、こちらは60点以上でパスです。合格率は半分くらいかな?
    特に危険物の試験で、DGR(持ち込み可の参考書)で該当部分を探し出すのに手間取りました。もっと付箋で解りやすくカスタマイズしておけば良かったなあ、と後悔しています。
    私の会社には受験料補助制度がありました。だけど、不合格だと給料からさっ引かれました…。また挑戦しようと思っています。

  3. leonora_y 2017/02/06 12:24

    IATAディプロマ保持者です。試験は基礎と危険物と2種あります。以前はこの間に上級もありましたが、廃止になってしまいました。
    正直、個人で受けるには敷居が高い資格試験です。受験料も4万円以上ですから・・・
    会社によって補助がありますので、入社の際に確認されるといいでしょう。

    グレードは、

    基礎:基本的な向け地に関する問題、簡単な運賃計算など(選択方式)
    上級:高度な運賃計算法に特化(現在廃止)
    危険物:バッテリーや放射線物質、化学品などの出荷方法、危険品ラベル、UN番号、品名の決め方、運賃など(記述方式)
    危険物更新:2年後に資格喪失しますのでリカレント受講が必須。

    です。問題は全て英語で書かれ、解答も英語ですのである程度の英語力が必要です。
    辞書も持ち込み可です(スマホなどのガジェット類は全て禁止です)が、いちいち辞書を引きながらの受験は現実的ではありませんので、まるっきり英語がダメ、という方にはお勧め出来ません。時間は3時間から3時間半ほどです。長く思われるかも知れませんが、これがあっという間です。じっくり取り組んでいると時間が足りなくなりますので、わかる問題からどんどん回答しましょう。

    受験を申し込むと、大量の冊子や問題集、参考書が本部のカナダから送られて来ます。段ボール一箱にぎっしり。これを開梱するだけでため息が出ます。一番重要なのは、電話帳並に分厚く重い航空貨物に関するレギュレーションを記した冊子(基礎)、そして危険物出荷の手引き書であるDGRです。この電話帳類(笑)は試験会場に持ち込みが出来ます。ですので、この冊子の白紙部分にポイントなど書き込みをします。自分で勉強したノートは持ち込めませんので、この方法が最も有効です。

    試験突破のための最短の近道は、JAFA(Japan Aircargo Forwarders Association) 主催の講習を受けることです。独学での受験は合格率を下げることは間違いありません。悪いことは言いません、JAFAが主催する講習会への参加をお勧めします。(個人枠で受けると有料です)
    講習会では、過去問をくれる他、例年の出題傾向からヤマをはって教えてくれます。これが結構あたります。そして、この講習会で教わることを、持ち込み可能な”電話帳”に、自分のわかりやすいように(探しやすいように)どんどん書き込んでいくわけです。付箋も貼り放題ですので、上手に活用しましょう。いかにうまく書き込めるかどうかで合否が決まると言って過言ではありません。

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