信用金庫から銀行員への転職。妻に反対されています。1080view

地方の信用金庫に勤め始めて10年が経過しました。
仕事は大変ですが、肩書も順調に上がりつつあり、日々多忙なこともあってか仕事に対して転職を考えたことがこれまでありませんでした。
しかし、たまたま縁あって、大学時代に就職試験を受けようか迷っていた地方銀行に中途採用の募集があることを知りました。

「銀行業務経験者のみ採用します」と募集要項の記載があり、給料自体も現在の収入よりも良いものでしたので、求人を見つけたとたんに今の信用金庫との将来性と比べてしまう自分がいたことも事実です。

妻に転職の希望がある旨を話したところ
「せっかく今の信用金庫で昇格試験を受けて順調に昇進もしているし、会社の人間関係も悪くないのに、待遇だけでリスクを冒す必要はあるの?少なくとも私は、今の信用金庫勤めのほうが気苦労も少ないし、この環境で今までやってきたのに、あなたが銀行に勤めることでよけいな悩みを増やしたくないし、あなたも今の年齢で新しい職場に移ったら、悩みが増えるだけではないのか?」とかたくなに反対されています。
確かに、30代後半まで勤めた職場を離れ、新たな環境に身を置くことは悩みを増えるだろうし、リスクも高いと思います。それでも、やはりあきらめきれないのです。

自分自身の希望ですから悩みが増えてしまうことは仕方がないとは思いますが、銀行員の妻として銀行員であるがゆえの悩みを教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. roberta_p 2017/02/06 12:30

    主人が銀行員のため、銀行の社宅に住んでいます。

    主人の勤めている銀行は「マイホームを買うまでは社宅住まいがあたりまえ」といった価値観があるそうで、結婚したばかりの頃は「そんなものかな」と安易に考えていました。

    しかし、銀行の社宅というのは、主人の仕事においての肩書に左右される場所なんですよ。主人の上司には、私までもが気を使わなければなりませんし、正直毎日生活するだけでもクタクタです。
    周りの奥様方も若い人たちこそ「マイホーム資金をためるための節約の場所」として割り切って生活をされている方たちも多いようですし、うちもその一人です。

    どこの会社でも肩書は大切かもしれませんが、銀行ほど旦那の肩書に左右される職場も少ないのではないでしょうか?主人もよく言いますが、勤めている本人は毎日の仕事で感覚がマヒしてしまっているのか、指摘されることに実感がわかないといいます。社宅でさえこんなに殺伐とした環境なのですから、実際に勤めている人たちの立場を思うとゾッとしますね。

    うちの主人の口癖は「マイホームを買うまでの我慢。俺なんか毎日もっとしんどい思いをしているんだから」です。正直、銀行員が結婚生活を長続きさせたければ、妻の忍耐と旦那のフォローがなければ到底無理だと思います。

  2. onalabiso 2017/02/03 14:26

    主人が都市銀行に勤めています。
    現在では、慣れっこになってしまったというと語弊があるかもしれませんが、銀行員に転勤は付属でついてくるようなものなので「国内だったら転勤も仕方がないものなのかな」といった認識になっています。

    ただ、本音を言わせてもらえるのならば「もう少し距離の近い場所に転勤ができればな」とは思いますね。子供が小さなうちは、主人が転勤になるたびに家族で引っ越しをし、赴任先について行っていましたが、子供が小学校の高学年になり転勤を嫌がるようなると、マイホームへのあこがれもあって、主人の転勤は単身赴任に切り替えました。子供からすると、お友達はもちろん大切ですが、お父さんとのコミュニケーションが極端に少ない環境もさみしいようです。私自身も、主人がめったに帰ってこられないことで父親としても頑張らなくてはならないことや、やはり家族が離れて暮らすことは、銀行員をはじめとした、転勤が多い職種の妻ゆえの共通の悩みだと思いますね。

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