中小の出版社の年収や福利厚生など290view

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回答

1件の回答

  1. agbonlahor 2017/02/02 14:17

    中小の出版社で働いています。

    【年収について】
    年収は250-300万・最低限の福利厚生の用意はあります。しかし、賞与は「業績による」ので衰退業界にあるため入社以来一度も出た事がありません。出版社にもよりますが、私のいる会社は40-50名程度の中小になるので社長との距離も近く、特に総務なので話す機会も非常に多いです。その為、自分の頑張りを近くで社長が評価してくれているおかげもあり、年1度しかない昇級を私だけ2度にしてくれた時もありました。(その時は会社のオフィス移転もあり、それを私一人で担当していたということが理由ですが。)また、年に1度の昇級では必ず一人1万円は基本給が上がります。

    【福利厚生について】
    休日は完全週休二日制ですが、月1・2回の頻度で休日出勤がありその分の代休は取れたり取れなかったりその時によります。月刊誌を4誌発行しているので、それに伴い販売部も流通関係で必ずいなくてはならない関係で、夏休みや冬休みという長期休暇はほとんどないに等しいです。編集部は本当に休みがなく、締切前は必ずと言っていい程みんな社内泊し、社内はゴミだらけになっていきます。ただ、年末年始(12/28辺り-1/3まで)は基本的に全部署が休みになります。※年末進行などがある月刊誌はまた別ですが。(締切日によります)勤務時間は10:00-19:00の定時制のはずですが、朝は毎日9:30出勤で、それから終電まで、というのは週3回以上あります。

    【待遇について】
    大手の出版社と違い、やはりまだまだ女性への待遇は充実しておりません。結婚後も働いている女性は一人もおらず、30歳の女性ディレクターが一番年上です。基本的に社内環境は自分たちで作っていくべきだという社長の方針なので、どんなに薄給でも、どんなに休みが取れなくても、それは全部自分のせいという雰囲気です。一方で、今後の会社の事業について社長へ直接提案したり、忙しい日々の中でも自分の考えを上手く伝えられる人や元からセンスが良く自分のスタイルを貫ける人は、どんどん昇進していきます。

    【年収/福利厚生/待遇とそれに対して】
    正直、「総務部」を中心に考えると、ブラック企業そのものだと思います。賞与がないので、若いうちに貯金はできません。結婚したら辞めるしかないんだろうなとしか思えません。しかしながら、「出版社」というもので考えれば、このくらいの福利厚生や待遇は標準レベルなのではないかと思います。総務から販売まで、わりと会社の流れや仕組みを勉強することができたので仕事のスキル習得については自分次第だと思いますし、ずっとこの会社にいるのは難しいのかもしれませんが、大企業では学べない事を社長のそばで実感できることは非常に良い経験だと思います。

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