不動産管理会社で働くには建物や設備などの専門知識がないと駄目?105view

建物や設備について何があるのか、どんな仕組みなのかまったく知識がありませんが、不動産管理会社で仕事ができるのでしょうか?
仕事をしていくうえで必要な知識はどのようなものがあり、どの程度、どうやって身につけていけばいいのか教えてください。

まったく畑違いの業界からの転職を考えていますので不安な点です。よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. 3ttoko-yano_g 2017/02/06 12:38

    私はビル管理会社で設備技術員をしていますので、技術系の立場から営業の方に望むことを述べていきますね。
    まず、ビルの建物・設備は近年特に高度な専門的知識がないと理解できないことが多いです。特にITにより制御されているものがほとんどですので、その部分は我々でもわからないことが多いです。また、設備技術員にも空調、電気などそれぞれ得意な分野があり、それ以外の分野では概括的なことしかわからないこともあります。従って、本当に専門的なことはその設備のメーカーの技術者を呼んで対応しているのが現状です。

    そのような中では、営業職の方には、広く薄く知識を持ってもらい、われわれ設備技術員がオーナーやテナントに伝えてほしいことを理解してもらうことを求めています。そのためにも、営業職の方でもビルの設備について興味を持ってもらい、発生する不具合やトラブル事例について現場を見ながら学んでもらいたいです。営業職ではわからないと決めつけて設備技術員に任せられてしまうと、オーナーやテナントに納得していただく説明ができなく、問題解決に時間がかかることになってしまうからです。

  2. april-tz 2017/02/02 18:46

    結論からお答えすると最初はまったく知らなくても大丈夫です。そして、まず目指すレベルとしては建物や設備に関する話がイメージ出来て理解できるようになることです。

    ところで、不動産管理会社で必要な建物・設備の専門的な知識とはどのようなことでしょうか。
    マンションでは、建物の構造の名称でたとえば「鉄筋コンクリート造」などがあります。ほかには建物の付属部分の名称でたとえば「庇」などです。共用設備では、機械式駐車場やエレベーターの基本的仕組み、給水設備の方式と構造のほか、電気設備のしくみなどがあります。専有部分についても室内各部位の名称や、水回りを中心とした住設機器の名称などです。

    ビルについては、マンションよりも設備が大規模にそして複雑になります。また、多くのビルでは中央監視室があり、機械警備で異常を感知した場合の各設備異常や警報を受信することになります。エレベーター、空調設備、電気設備、給水設備などさまざまなものがあります。

    これらの建物・設備についての勉強のしかたですが、まずは業務に必要な資格取得の勉強をすることにより、ある程度の知識を身につけることが必要となります。そのあとは「習うより慣れろ」です。
    実際に、建物・設備を自分の目で見て、技術系の人からの話を聞いて、目と耳で覚えていくのです。基本的構造以外に、よくあるトラブルや問題について教えてもらうことにより業務に直結する知識が身に付きます。
    そして、次の段階では、見積もりが理解できるようになるといいでしょう。図面を読めるレベルまでは必要ないですが、保守、修繕の業者に見積もりの依頼をし、出てきた見積もりについてやりとりができることです。これによって、管理組合の役員やオーナーに対して見積もりの内容説明がある程度できるようになれば十分であるといえます。

    繰り返しになりますが、管理会社で必要な建物・設備の知識は問題が起こりそうな部分について知っていることが重要ですので、トラブルが発生した場合は専門家任せにせず、自身でも現地に足を運び、自分の目で見て、話を聞きながら知識の幅を広げることが知識習得のいちばんの近道です。

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