病院ではない助産師の資格を活かせる職場に転職しようか考えています158view

多くの方のご意見やアドバイス、こんな職業もあるなどが聞きたいと思い、ここで相談させてもらうことにしました。

私は助産師として8年目になります。今まで転職したことはなく、同じ病院内での部署の異動は経験しています。主に配属された科は、産婦人科だけでなく産婦人科外来、小児科、NICUも経験させていただきました。今現在はまた、1年前より産婦人科病棟勤務に配属になり、日勤夜勤ともに勤務させていただいています。
助産師としての仕事は過酷なことも多いですが、大好きで私には天職だとも思っています。
助産師として色んな科に配属され経験していくうちに、産科は特に地域との連携の重要さも実感させられました。他にも、担当していた患者様の退院後の生活や育児の様子なども、心配になったりする事例も数多く見受けられました。助産師としての活動をこのまま病院内で留めてしまうのはいかがなものかと、病院内での関わりは短期間で終わってしまうし、むしろ地域の方が必要としている人が多いのではないかと思えるようになり、病院内である程度のことを学んできたので、今度は地域での助産師活動で世の中の女性の健康に貢献できないかと考えています。

そこで、一番最初に思いつく職業としては、今までも連携させていただいていた区や市担当の保健師としての仕事ですが、残念なことに保健師の国家資格を取得していないため、保健師として活動することができません。
助産院やクリニックといった今までの病院と同等の内容の仕事をする場所ではなく、助産師として活躍できる仕事は他にどのようなものがあるのか、自分にもできる転職先はないかと思い、相談させていただいています。
よろしければ、多くのご意見聞かせてもらえたらと思います。よろしくお願い致します。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. jessica_4 2017/02/03 5:56

    病院外で地域に助産師として貢献したいというお気持ち、本当に素敵ですね。
    頑張ってほしいと思いますし、応援します。

    地域で助産師という資格をもって働く仕事はたくさんあります。他の方も答えられていましたが、保健師でなくとも行政での活動もありますし、妊娠期からの関わりであれば、マタニティビクスやマタニティヨガなどの教室前の健診活動を行うといった職種もあります。
    助産師だからこそのライター活動や、ベビー用品開発に専門職のアドバイザーとして携わるという職をしている知人もいます。

    他には、大学や専門学校で母性領域や助産の学校講師活動、研究活動をすることもできますし、地域とはかけ離れてしまうかもしれませんが、海外の発展途上国などで、妊産褥婦専門で支援活動をしている人もいます。
    看護師の資格だけでもいいのでしょうが、幼稚園や保育園の養護員として働くこともできます。
    助産師としてなら、さらに幼児の疾患の知識なども学んでいるので資格を活かせると思いますし、助産師は女性の一生を対象としている専門職だからこそ、多くの分野での活躍の可能性があると思っています。
    だって、世の中の半分は女性なのですから。

    ご自分で、地域活動と一まとめにしていますが、もっと具体的にどのような内容の職をしてみたいと考えているのか掘り下げてみてはどうでしょうか。そうしたら、望むような地域に貢献できる助産師活動ができると思います。

  2. juliana 2017/02/02 9:27

    私も元助産師ですが、今はベビーマッサージ教室の講師をしています。
    ベビーマッサージ自体は医療資格ではないので、同じように講師活動をしている方は医療の専門の知識がない人も多いですが、私の場合は自己紹介欄で助産師として働いていた経緯も掲載しているので、実際教室に来てくれた方が育児相談や母乳相談だったりもできたらという期待をもって来てくれている人も多いようで、ベビーマッサージ後に雑談しているときに相談されたりします。

    今は無償で相談に乗ったり、アドバイスをしていますが、受容の様子を見てみると、有償でも必要としている母達は多いのではないかと思います。ベビーマッサージ教室も出産後として母子に関わることができるので、助産師として行うことは良いのではないかと思いますし、ベビーマッサージ教室という形ではなくても、育児相談窓口のようなものを開設しても充分収入としてやっていけるし、地域での助産師活動になるのではないでしょうか。

  3. judy_b 2017/02/01 13:26

    保健師でなくても、市や区の臨時の職員として働くことができますよ。
    パートだったり、アルバイト的な感じにはなってしまうので収入面は下がりますが、乳児幼児の定期健診の補助だったり、助産師だったら1ヶ月の新生児訪問なども行っています。
    あとは区などの行政で行っている母親学級や、離乳食教室もあります。離乳食教室に関しては栄養士が担当しているところも多いですが。育児相談や母乳相談をやっている地域もありますし、保健師の肩書きがなくても充分に行政の中で助産師を活かして働くことは出来ると思いますよ。

助産師転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!ナース人材バンクと併用する人も多い!2サイト利用で多くの求人をカバーできる!

  2. 知名度抜群の「ナース人材バンク」は上場企業が運営!助産師転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

  3. 全国に13の支店を展開!求人件数の多さは業界トップ級!全国対応で転職をサポート!

ページ上部へ移動する