自分のやりたい分野の検査ができない病院を辞めるべき?149view

中規模の病院で働いている臨床検査技師です。自分のやりたい分野の検査が全然できません。転職したいですが、まだ早いような気もして悩んでいます。アドバイスがほしいです。

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回答

1件の回答

  1. sabrina_o 2016/02/01 7:23

    地域の中核病院などの大規模な病院でない限り、いくつもの分野の検査を行っている検査室はあまりありません。
    小規模~中規模病院であれば、血液・尿一般検査は院内で実施し、生化学検査は検査センターに全て外注、生理検査は心電図検査、肺機能検査など、限られた検査のみ実施している病院の方が多いのが現状です。質問者さんの勤務先もこのような感じでしょうか?

    「自分がやりたい」と思った分野の検査を、就職先の検査室が実施していないこともしばしばあります。例えば、超音波検査や病理細胞診検査、微生物検査などをやりたいと思う学生は多いのですが、これらの検査は機材や環境が整っていないと実施できず、限られた病院でしか学び、検査できないのが実情です。
    希望していた職場に就職できず、他の職場に就職したものの、想いを断ち切れず、悩む新人臨床検査技師は全国にいます。新人に限らず経験を重ねていくうちに、特定の分野を深く掘り下げたいという想いを持つケースもあります。
    そんな場合は思い切って、自分がやりたい検査をできる職場に転職するのもいいでしょう。給与などの条件が下がっても学びたいことを優先し、転職する臨床検査技師もいます。その結果、認定資格などを取ることで、給与面も良い方向に変わり、一見遠回りに見えて、自分のやりたいことを追求していくことが、臨床検査技師としての仕事のやりがいにつながることもあります。

    臨床検査技師として働いていくうちに、様々な理由で「辞めたい」と感じる時があるでしょう。
    転職を希望するならば、その時期を見極める上で、参考のひとつにして頂きたいのは「その職場で学べることを、全て学んだかどうか」ということです。検査の手技や知識など、その職場で学べるものを全て学べたと自分で感じる時が転職の時期だと言えます。
    臨床検査技師にとって、経験は何にも勝る強みです。どんな職場にも、学べるものは必ずあります。自分自身が学べるものを学びきったと感じるならば、新たな一歩を踏み出す時期と考えても良いでしょう。

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