保守案件を数年続けていて、変化がない。将来的に大丈夫?9view

保守案件を数年続けているのですが、変化があまりありません。
自分なりに最新技術の情報収集をして、技術者として遅れないように努力をしているつもりなのですが、将来的に大丈夫なものでしょうか・・・?

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回答

2件の回答

  1. 6olive 2017/02/01 12:03

    保守というのは今動いているシステムやサービスに修正を加えることが主な内容です。開発とは異なり、臨機応変に対応するためのスキルが必要です。
    確かにそのスキルは高いものなのですが、長年、同じシステムに触れていると、そのシステムでの特有なことが常識となってしまい、業界のトレンドなどからは遠ざかることになってしまいます。

    私が聞いた例だと、10年間、保守案件に関わっていてそのシステムにはなくてはならない人がいたのですが、システムをマイグレーション(新しい環境に移行)することになりました。
    その方は、長年システムに関わっていたことから設計フェーズに関わることになりました。しかし、技術面において分からないことが多くなってしまい、概要設計でプロジェクトを離れざるを得なかったということでした。

    新しい技術、知識が足りないことで弊害は必ず出てくるものです。また、保守を続けることは、トラブル対応力が上がることにも繋がると思うのですが、長く運用していけば、保守をすることは段々減ってくると思います。それに伴い、人も必要がなくなり、気が付いたら保守案件そのものがなくなることも十二分にありえます。

    もし、あなたが保守案件を得意としていて、その能力を活かすのであればですが、自社開発をしている会社への転職をお勧めします。
    ベストなのは保守案件と新規案件の両方があることです。保守は必要なときに入り、新規案件は常に動くといった具合ですね。
    今後のあなたのキャリアアップを考えれば、保守案件から新規案件に移行されていくことが良いかと思います。

    保守はネガティブなものではありません。転職する場合にもその経歴はプラスに働くと思います。もちろん、保守以外を希望していることを話してください。そうしないとまた保守案件だけ担当することになりかねませんので。

  2. 8karly 2017/01/27 6:13

    保守案件の範囲内で新規機能を作るようなケースはありますよ。もし、そういったこともないとしたら将来的には厳しいと思います。
    保守案件が長いことによる問題点としては、以下のようなことがあります。
    ・新しい技術が身につかない(情報収集と実際使うとは異なるため挙げました)
    ・トラブル対応がほとんどなので、改善への対応が難しくなりやすい
    ・出世がしにくくなる

    上記の点が心配であれば、転職されることをお勧めします。
    保守での経験はトラブル対応能力があること、長年保守ができるということは信頼される人なのだという評価もできると思います。ただ、転職を考えられるのでしたら、プログラマーではなくシステムエンジニアとして上流工程から関わることができる会社が良いと思います。

 

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