Web制作会社から別の業界に転職したけど、Webデザイナーに復帰したい24view

Webデザイナーに憧れて、3年ほど前にWeb制作会社に入社しました。
しかし、憧れて入ったものの、業務量の多さから、毎日終電で帰宅する日々が続きました。デザイナーとしての仕事自体は嫌いになったわけではないのですが、精神的にも肉体的にも限界がきてしまったので、2年勤めた後に退職しました。

現在は広告代理店で営業の仕事をしていますが、残業はあるものの、デザイナー時代ほど過酷ではないので、ほどよいバランスで働けています。
現在の仕事も充実していて、やりがいを感じていますが、自分のどこかでデザイナーという仕事に対する気持ちがまだ捨てきれていなくて、時々求人情報を眺めています。
もちろん、以前のように無理をしたいわけではないので、よい会社があればという条件なのですが、一度Web制作の仕事を離れてしまうと、制作の現場に復帰するのは難しいでしょうか?
もし復帰された方がいれば、ぜひ参考にお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

転職の情報収集は「転職サイト」利用が王道!

  1. 転職業界大手「マイナビ」!IT系職種の転職はお任せ!年収450万アップなど転職成功事例多数!

    >>転職サイトランキングの2位以下を見る

質問に回答するにはログインしてください。

回答

3件の回答

  1. lanza510 2017/01/23 12:30

    3年間Web制作会社でディレクターをして、半年ほど職業訓練校に通ってWeb制作のスキルを磨き直し、現在は別の制作会社で2年ほどディレクターをしています。
    僕の場合は職種がデザイナーではなく、ディレクターなのと、ブランクの期間が異業種の仕事ではなく、Web関連の職業訓練校に通っていたという違いはありますが、復帰はできると思います。

    僕のように、思い切ってWeb関連の職業訓練校に一度入ってしまうというのもありかもしれません。なぜかというと、職業訓練校に通っている期間を、Webの仕事を離れていた間の知識やスキルを取り戻すための期間にできるからです。
    最新の技術やトレンドももちろん追う必要はありますが、Webの仕事を離れてAdobeのソフトをしばらく使っていないと、使い方も怪しくなっていると思うので、職業訓練校での授業がリハビリのような感じになると思います。
    あとは、Web業界に復帰するということが第一であれば、デザイナーではなく、ディレクターとして就職先を探してみるのも一つの選択肢だと思います。営業の仕事をしているのであれば、クライアントとの交渉にも慣れているでしょうし、ディレクターとしての経験はなくても、業界経験があるということで採用してくれる会社もありそうです。
    いかに離れていた期間の穴を埋めるかが復帰への鍵だと思います。

  2. 77pantanelli 2017/01/22 12:54

    4年ほど制作会社でコーダーをした後に、半年ほど海外で暮らして、現在は帰国して制作会社で再びコーダーをしています。

    Web業界への復帰自体はできるけど、離れていた時間が長ければ長いほど復帰は大変だと思う。なぜかというと、Web業界は技術やトレンドの移り変わりが非常に速いので、少し離れていただけでも、あっという間に最新事情から取り残されるから。

    自分の場合、離れていた時間は半年ほどだったけど、それでも知らなかったことは確実に増えていた。半年でこれなら、1年以上離れていたらと考えると、ちょっと恐ろしくなったくらい。だから、離れている間も、できるだけ最新の情報をインプットしておいた方がよいよ。
    あとは、離れていた間に何を経験し、何を学んだかということを自分の中で整理し、それを応募書類や面接でアピールできたらよいと思う。違う仕事の経験でもアピールできることは必ずあるはずだから。

    最後に、もし本気で制作の仕事に復帰したいと考えているのであれば、入ろうと思っている会社の労働環境をしっかりと見極めること。せっかく業界への復帰が叶ったとしても、以前の会社のように毎日終電帰宅じゃ、同じことの繰り返しになってしまうからね。

  3. m1angelo 2017/01/21 13:49

    私は3年ほどWeb制作会社でデザイナーとして働き、その後1年は雑貨販売の仕事をして、現在は制作会社でディレクターの仕事をしています。

    その内情を詳しく説明すると、3年働いた制作会社が経営の悪化により倒産してしまい、再就職活動をしたのですが、ちょうど時期的に制作会社の求人が少なく、Webの仕事を続けたくても続けられる選択肢がありませんでした。
    そこで、他にいくつか受けた会社のうち、採用された雑貨販売の仕事に就きました。ずっとデスクワークだった人間が、いきなり立ち仕事に変わって、最初は慣れなかったですけど、接客業は嫌いじゃないし、職場の人間関係もよくて、なんだかんだで1年もお世話になりました。
    その後、知人の紹介で今いる制作会社に入ることになり、Web業界に復帰しました。現在の仕事はデザイナーではなく、ディレクターですが、1年間Webの仕事から離れていても戻ることができたので、復帰すること自体は可能だと思います。
    復帰できるかどうかはチャンスを逃さないことも大事なので、常に求人に対するアンテナは張っておいた方がよいですよ。あとは、私もそうでしたが、Web業界で働いている友人・知人とつながりを持つようにしておくと、思わぬところから復帰へのチャンスがつかめることもあります。

 

IT職種向け転職サイト!人気ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!IT系職種の転職の実績が多いことや非公開求人が多いことなどが人気のサイト!

  2. IT業界特化型の転職サイト「レバテックキャリア」も人気上位の常連!「マイナビエージェントIT」と2サイト併用で多くの求人をカバーできる!

  3. 年収500万以上の求人限定!高収入を狙いたい方向け!エンジニア兼任のコンサルタントが登録者の強みを引き出し最適な職場を紹介!

ページ上部へ移動する