社労士事務所を開業するも勇み足。今からでも企業に就職できるだろうか?153view

昨年社労士事務所を開業した40代男性です。
いくつか顧問先を確保しつつ開業に運べたのできっとうまくいくと思って始めたのですが、不況のあおりで運悪くそのうちいくつかの顧問先が立て続けに倒産してしまいました。顧問料収入も減り、事務所の経営がひっ迫してきました。情けない話ですがあまり深手を負わないうちに撤退して、どこか採用してくれるところがあれば企業に就職したいと思っているのですが、自分の年齢や開業したもののうまくいかなかったことなどがネックとなってうまく行かないのでは・・・と危惧しております。
何か良きアドバイスがあればよろしくお願いいたします。

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回答

3件の回答

  1. natalia_5 2016/12/27 18:20

    開業した社労士さんが転職した話ってあまり聞きませんけど、飲食店とかで考えると、開店して、行ってみようかと思っているうちに潰れていたお店なんてざらにありますからね。
    そこはあまり気になさらずに、生活に余裕があるうちに早く就職活動した方がいいですよ。決断を早く下す勇気も必要です。

    もし企業に転職するのに抵抗があるようでしたら、同じ士業の行政書士や税理士さんのところで、求人がないか確認してみてはいかがでしょう。そうすれば、雇い入れというよりはパートナーシップを築けるかもしれませんよ。
    異業種交流会などで知り合った他士業のお知り合いとかいませんかね?
    他の士業の方同士で、顧客の困りごとに対応して紹介し合ったり、同じ事務所を構えて一つの顧客に対して分業制を取ったりして連携していくと、一人でやっていくよりずっと心強くないですか?いわゆるワンストップサービスというやつでお客さんにも喜んでもらえますからね。

  2. dossi 2016/12/26 10:40

    企業へ転職されるなら早く動いた方がいいですよ。時間はいくらでも自由になるわけですし。

    さて、企業の面接に行くとして、あなたも心配されているように、あなたの年齢でなぜ今転職するのかということは確認されるでしょうね。そのときに新卒と同じようにただ意気込みだけを語ってもあまり意味はないでしょうから、やはりあなたの強みである社会保険労務士の知識と経験をフルに活用して、あなたを雇い入れるとどんなにか会社にとって有益であるかを説明するのがよいかと思われます。
    何も大口をたたけというわけではなくて、例えば面接先の企業の場所や規模、業態などご自分の調べてわかる範囲でいいですから、そこから申請できそうな助成金を調べていくんです。地方自体に特有の助成金というのが市町村単位でも時々ありますから、ついでにそんなものも自治体のホームページで確認していって、これに当てはまるといくらの助成金がもらえるのですが、ご存知ですか?といったことを聞いてみるとか。
    政府管掌健康保険組合に加入してる会社だったら、他に入れそうな健保組合を見繕って、そこに乗り換えればどれくらい保険料が安くなるのかとか、企業にとってメリットとなることを教えてあげるんです。
    向こうがそれはもうやってます、ならそれはそれでいいんですが、あなた自身を仕事ができる人、提案できる人ととらえさせることには成功するのではないでしょうか。

    今申し上げたのは、実は新規開拓や売り上げアップを狙いたいときに、私自身が提案させてもらってることと同じなんですよ。一年ほどで事務所をたたんでしまうのは実に惜しいことですが、もしそういった営業活動をまだされたことがないようでしたら、それも併せてやってみてはいかがですか。

  3. panzetta 2016/12/22 20:08

    私は開業ではありませんが、社労士として開業してうまく行っておられる方は、顧問先を確保しつつ開業したのは言うまでもありませんが、その後も現状維持に留まらずどんどん開拓されていったように思えます。
    例えばチラシ営業といった的が広くて手間のかかることだけではなく、普段から地元の商工会なんかとお付き合いをしていて、新規事業所が立ち上がった時に声を掛けてもらえるような仕組みを自分で作っておくといったことでしょうか。

    また親の社会保険労務士事務所を継ぐために郷里に帰った先輩社労士もいましたが、親の地盤だけにとどまらず、助成金活用などでさらに手広くやっていると聞きました。

    質問者の方も、今すぐ事務所を閉鎖するというわけではないのなら、そういった営業努力もしながら転職先を探されてはいかがですか?
    開業するほどのスキルやバイタリティがあるのですから、それを必要とする会社もきっと見つかると思いますよ。

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