外資系エアラインの客室乗務員になるには、歯の矯正が必要ですか?790view

私は子供の頃から客室乗務員に憧れていて、新卒で航空会社には入れませんでしたが、仕事をしながら転職活動でエアライン受験をしています。
エアライン受験にあたって、客室乗務員の歯並びについて質問があります。
私は第一志望は中東系の航空会社なのですが、外資系は特に歯並びに厳しいという話を聞きました。
日本人は八重歯がカワイイとかいう人もいたり、歯並びについては一般的にみなさんそれ程気にしていないようですが、外国では歯並びが悪い人はほとんどいないそうですね。
私の歯並びは、ガタガタとまではいきませんが、キレイにそろっているとは言えません。歯を出して笑うと、八重歯が出ているのがわかります。
歯並びが良くないと、やはり外資系エアラインに合格することは難しいのでしょうか?

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回答

1件の回答

  1. cary 2016/12/18 23:28

    外資系航空会社を目指しているなら、歯並びが悪いと致命的でしょうね。
    私の友人で、外資系エアラインの面接で「あなたは歯並びが悪いから採用できない」と面接官に直接言われて落とされた人がいます。ひどいように聞こえるかもしれませんが、外資系ではそれぐらい歯並びは重要視されているんです。

    外国では日本と違って、歯並びが悪いことを気にする人が多いので、子供のうちに親が矯正をさせる事がほとんどです。
    日本では少し八重歯がでているぐらいなら矯正するよりむしろカワイイからそのままにしている、なんて人はたくさんいますよね。
    でも、「八重歯がカワイイ」という概念は日本だけのもので、外国に行くと「ただ歯並びが悪い」だけになってしまいます。日本では歯並びが悪くても矯正していない人はたくさんいますし、一般的に見て特に問題無いようなのですが、外国では「歯並びが悪い=印象が悪い」というふうになってしまう事があります。なので外資系エアラインでは、客室乗務員が歯並びが悪いと人にあまり良い印象を与えないので、採用のときに歯並びの悪さがネックになってしまいます。

    しかし実際、私の働いている外資のエアラインでは、少し八重歯が出ているぐらいの方は割といます。
    質問者の方の歯並びがどのぐらいなのか実際に見ることが出来ないので何とも言えないですが、少し八重歯が出ているぐらいなら、まだ大丈夫ではないでしょうか。歯の矯正をするのが一番ですが、時間もお金もかかりますしね。。。

    また、今から矯正をする場合、矯正器具をつけるとなると、さらに問題になってきます。歯の裏など、目立たないような矯正器具なら良いのですが、歯の表全体につけるタイプのものだと、外資はもちろん日系でも受け入れてもらうのは難しいかと思います。
    ただし、日系の航空会社は歯並びはそこまで重要視されていません。実際歯並びが良くない人をよく見かけますし。これは日本の文化ならではでしょうね。なので外資がダメなら日系を考えてみてはいかがでしょうか。

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