理学療法士の特定の手技やアプローチへのこだわりについて111view

私は3年目の理学療法士で、現在は整形外科クリニックに所属しています。
私の職場では、詳細は控えさせて頂きますが、ある特定の手技に上司がこだわりを持っていて、後輩を含め、全員その手技を学んで実践しています。もちろん、アプローチの一つとして、しっかり学んで技術を身につけていくことで、徐々に患者様に結果を出すことができているのかなという感じはあります。しかし、他の手技やアプローチの方法を研修会で学ぼうとすると、上司からクレームが入ります。

他の徒手療法の勉強会などに参加させてもらって、そこで学んだことをうちの職場で実践しようとしたこともあるのですが、患者様から、「この間変わったことをやってもらった」という話などが上司の耳に入ってしまうと、「そんな方法はやっても無駄だ」などというような感じで、ぐちぐちと嫌味を言われたりもします。私自身は様々なアプローチの視点を持っていろんな先生方から学んでいきたいという思いがあるので、現在の職場の環境には疑問を感じます。
職場の雰囲気などは悪くなく、比較的働きやすい職場なのではないかと思うのですが、思い切って、他の職場への転職なども考えているのですが、皆さんも同じような経験はされたことがあるでしょうか?
私事で非常に申し訳ないのですが、今後どういう方向で働いていくべきか、ご助言やご意見をいただけるとありがたいです。

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回答

3件の回答

  1. malvina_c 2016/12/21 15:47

    3年目の理学療法士です。時々いますよねえそういう人が。

    私は総合病院で働いているんですけど、特にそういう雰囲気はないです。
    ただ、先輩の中には、自分がやっている方法が絶対だ!みたいな人もいます。
    職人気質の人も、結構自分の方法や考え方にこだわったりしてます。
    もちろん経験があって、すごいとは思うんですが、他のベテランの先生なんかは新しいことをどんどん勉強して、試されている人もいて、どちらかといえばそんな先生の方が接しやすかったり、教えてもらったりしますね。
    上司の中には質問者さんの考えを少しでも理解できる人なんかはいないんですか?そういう人が何人かいて、職場の雰囲気とかは悪くないんだったら、無理に転職するのももったいなのかな、なんて思いますけど・・・。
    でも、そんなにある一定の手技や方法にこだわる部署なんてあんまり聞いたことないんで、本当に他のことを勉強したいんだったら、もし他の場所へ転職したら、多分高い確率で好きな勉強をすることができるんじゃないかと思います。
    私なんかが大それたことは言えないんですけど、お互い頑張って勉強していきましょう!

  2. preston 2016/12/20 11:42

    そりゃひどい職場だねえ。まず、勉強の方針を決めつけるなんて、おかしいと思うよ。
    理学療法士で臨床経験を積んでいるんだったら、後輩の教育なんかもどこかで学んでいるんじゃないかな。それでもそんなこと言うのはひどい先輩だと思うよ。まあ、一つの手技をしっかり学んで、極めるというのは非常にいいことだとは思うんだけどね。やっぱり付け焼き刃の技術よりもしっかり学んだ技術の方が確実に結果を出せると思うよ。その点では今働いている職場の手技がなんなのかはわかんないけど、しっかりと教えてもらって身につけるというのは今後の糧になるんじゃないかな。ただ、前の回答者さんが言っていたように、他に興味があればどんどん勉強していくのは理学療法士として当たり前の行為だと思うのに、それを否定するなんてありえんでしょ。もし、勉強しようとしているのが高額で胡散臭いような内容の勉強会とかだったら別だけどね。
    転職するかは自由だけど、今後、自分がどういう方向性で理学療法士としてやっていこうとしているのかビジョンをしっかり持っていくことで、自ずと決まってくるんじゃないかね。転職はそれを考えてからでも遅くはないと思うよ。今の職場が嫌でとりあえず求人が出てるところに転職なんかしちゃうと転職先でもやりがいを感じることができない可能性があるからね。

  3. gascoigne-07 2016/12/18 16:11

    それはひどい話ですね・・。
    私も整形外科のクリニックで10年以上働いてますが、整形外科は痛みの訴えがある患者さんが多く、徒手療法などを駆使して、その場で痛みの軽減をできるだけ測ります。理学療法士の手技は本当にたくさんあって、未だにこの手技が一番効果的だと断言できる自信はないですし、痛みを軽減しても、その後の再発予防の運動や心理面も含めた患者教育などもしっかり行わないと根本的な解決にはならないと思います。
    ある有名な先生も、心理的要因などを含めた包括的な評価や治療を行わないと、しっかりと痛みの原因を突き止め、治療を行うことはできないと言われていました。

    質問者さんの職場で見てみると、偏った治療方法を行なっているのは、真に患者さんのためにはならないと思います。
    もちろん痛みの軽減や予防などはある程度はかれると思いますし、どんな手技でも極めれば必ず効果的なものが多いとおもいます。でも、医学は日々進歩して、いろいろな手技もブラッシュアップを繰り返して進歩しています。広い視野でいろいろな方法を学ぶということはとても健全だと思いますし、理学療法士として素晴らしいことなのじゃないかと思います。
    もし本当に質問者さんがいろいろなものに興味があって、それを許してくれないのであれば、転職もやむなしなのではないかと思います。

    どうか、ご自分の可能性を狭めずに、広い視野で素晴らしい理学療法士になれるように頑張ってください。

 

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