システム開発会社のコンサルタントって何をするのですか?4view

現在事業会社のシステム部門におりますが、心機一転システム開発会社へ転職しようと考えております。その際に、可能であればコンサルタント職で転職できればと思っているのですが、システム開発会社のコンサルタントとは普段どのようなことをやられているのでしょうか?

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回答

3件の回答

  1. urangioni 2016/12/22 9:31

    システム開発会社勤務のITコンサルタントです。
    ITコンサルタントの仕事はシステム導入時に必ず必要な要件定義フェーズでしっかりと要件を決めて要件定義書として取りまとめることがメインになりますが、プロジェクトの規模は大小様々なものがあります。
    もちろん、他社様のパッケージ製品を導入することもありますし、弊社内でスクラッチ開発したシステムを導入することもあります。
    また、要件定義だけでなく、もっとクライアントとのファーストコンタクトに近い部分ではITロードマップの作成支援であったり、IT診断・調査をすることもあります。
    これらはチームでやるわけではなく、基本的にはコンサルタント一人で大体一ヶ月ぐらいで終わらせてしまう案件ではありますが、そういった小口のプロジェクトとも呼べない小規模な案件も多数あります。
    システム開発会社によってITコンサルタントが求められているスキルが異なりますので一概には言えませんが、弊社の場合は要件定義が出来るだけでも良いですし、反対にITロードマップ作成支援をやったことがある方やより前向きにチャレンジしてみたい方も募集しています。
    チャレンジしてみたい方には最初にコンサルタントとして必要なロジカルシンキングのテスト等を実施してもらい、テストにパスした方は面接に来ていただく形を弊社では採っています。
    コンサルタントの平均年収は割と高めに設定されているのでそれなりに素養が無ければなりません。また、お客様の話を聞いて、頭の中を整理してあげ、そして課題の本質を見つけた上でそれを解決していくことが主な仕事となっていますので、対人能力・コミュニケーション能力も問われるところとなります。この点、システムエンジニア出身のコンサルタントは若干苦手な方が多いように見受けられます。
    質問者様も是非ロジカルシンキングを勉強した上で転職活動に挑んでみてください。どこにいてもコンサルタントには論理的思考力が求められますので。

  2. callow_W 2016/12/20 11:05

    システム開発会社で人事をしている者です。コンサルタントではありませんが、採用等は私が行っているため参考になると思いご回答させて頂きます。

    弊社は受託開発メインでやっているシステム開発会社ですが、コンサルタントを採用する一定の基準としては、前職で何をやっていたかです。そしてプロジェクトマネージャー経験があったり、元々コンサルタント出身であったりするとひとまず一次面接は通過させています。
    二次面接で現場のコンサルタントの方々との面接がございますので、そこでより詳細にどのようなプロジェクトを経験してきたのか等々ヒアリングさせて頂いた上で、現場の方が採用したいと思えば、基本的には採用する方向で手続きを進めています。

    質問者様は現職が事業会社のシステム開発部門とのことですが、そこで何を経験してきたか?が採用する上で重要になってきますね。社内プロジェクトでも良いので何かしらプロジェクトマネジメント経験があればひとまず弊社であれば一次面接は通過することとなります。
    また、システム開発会社にもよりますが、パッケージ製品を導入した経験等であれば弊社の場合スキルがミスマッチになりますので採用を見送らせて頂いております。
    基本的には受託開発メインの開発会社ですので、やはりスクラッチ開発でシステムを導入したことのある経験がある方をメインに採用しております。

  3. shepherd 2016/12/18 7:46

    システム開発会社でコンサルタントをしております。
    まずはシステム開発会社と言っても、受託開発、パッケージベンダーと大別できるかと思いますが、私が今現在働いている企業はどちらかと言いますと受託開発側のシステム開発会社となります。

    では、受託開発メインのシステム開発会社のコンサルタントが日々何をやっているのかと言うと、
    一番多い業務としてはシステム開発をする上で欠かすことのできない要件定義を主にやっております。要件定義とは、クライアントの欲しいシステムを具体的に決めていくものです。
    例えば、この機能とこの機能は必ず欲しい!とか、この画面の次はこの画面が来て欲しい!とか、そういったクライアント様の欲しいシステムを実現させるために要件を一つ一つヒアリングし、それをドキュメントに落とし込んでいく作業となります。
    この要件定義をしっかりやっておかないと、いざ開発し、テスト段階でクライアント様に画面や動作を確認して頂いた際に「思っていたのと違う!」とちゃぶ台返しを喰らう羽目になります。これがいわゆる「手戻り」というものです。おそらく質問者様はクライアント様側の立場で仕事をしていたということですから、こういった認識の齟齬に直面したことはあるのではないでしょうか。
    このようなことが無いようにしっかりと要件定義をする。それが基本的にはシステム開発会社のコンサルタントの仕事となっております。

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