飲料メーカーへの転職を検討中。欧州とアジアの取引で違いや注意点はある?5view

食品専門商社において、欧州からの飲料の輸入の仕事をしております。扱うものは酒類から清涼飲料水まで多様です。
ある機会に恵まれて、大手飲料メーカーに転職をしてみようと思っているのですが、同じ海外取引のポジションでもアジア向け、特に韓国向けの輸出取引が中心となります。
今までは小さい会社で輸入を主に取り扱っており、1から10まで仕事を受け持っており、やりがいはありましたが、激務でした。
当初よりメーカーに就職したいと考えておりましたので、今回、大手メーカーの海外取引に関われるポジションの転職に興味を抱いていいます。
海外取引といっても海外営業などではなく、貿易事務のような事務方の仕事です。ある程度の貿易に関する知識もつきましたし、同じ飲料を扱っていましたので、自分の今までの経験を活かせるのではないかと思っています。

今まで経験してきたのは、欧州からの主に輸入でした。しかし、今度はアジア(特に韓国)との取引で、輸出を取り扱うことになります。アジア圏との取引は今までありませんでしたし、何より輸入ばかりしてきましたので、輸出の経験もそこまでありません。
アジア圏、(特に韓国)の特徴や飲料、酒類の輸出に関して、欧州取引とアジア取引との違いや、主に酒類の輸入、輸出の業務の違いを教えて頂きたく思います。よろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. 3janet 2016/12/18 16:13

    酒類の輸出入の仕事をしています。国によって何か大差があるようには感じませんね。
    そこまで取引数が多くなくタンクコンテナを利用してモルトを輸出したり輸入したりしており、商品自体を取り扱わないので、一度輸出入の道ができてしまえば後はそれに沿っていればなんら問題が起こる余地がないです。最初だけは色々と届け出るものがあるので大変かもしれませんが。

    食品系はどの国もある程度厳しいです。アジアでは中国の場合、輸出した後、現地で輸入する際に、衛生証明書の提出を求められる場合があります。
    韓国の場合には、特段変わった何か規制や求められる書類等はないように思いますね。一般的な許可や届出が出てさえいれば問題ないです。
    欧州ではワインを輸出する際には規制があったと思いますので、気をつけていたと思います。恐らくご存知だと思いますが、日本の原発事故による食品の各国輸入規制はまだ続いていますので、原材料の産地等の規制をチェックすることや、原産地証明書の添付等も必要です。欧州に関しては、最近その規制がはずれたので原産地証明書は必要ないようです。その他色々全て各国の規制はJETROにも載っている通りです。
    日々状況によって変わるものですから、どの国を相手にしても食品を扱う以上何かしらの規制があることには変わりないですし、それに都度フレキシブルに対応していかなければいけないと思います。

  2. macsweeney_B 2016/12/17 15:19

    韓国向けの飲料の輸出入に関わる仕事に就いています。
    欧州向けと韓国向けで大きく何かが変わるという事はありません。貿易のルールは全世界共通ですので、そのルールにのっとってやればいいだけの事です。
    私の場合はコミュニケーションの言語を韓国語に統一してやりとりをしていますが、現地の方でも英語や日本語ができる方がいらっしゃると思いますので、その辺も問題ないのではないでしょうか。

    様々な海外との貿易取引をした事がありますが、韓国の特徴というか、あまり欧州に比べると納期や締め切りをきっちり守ってくれるイメージはありません。偏見かもしれませんが、ちょっと雑な人が多い気がします…。また、一回決めたオペレーションも守りませんし、言った言わないで論争になる事も度々あります。仕事が早いなと思うこともあるのですが、あまり丁寧さは感じないのでミスも多いし、それによって多大な損害にあったこともありました。はっきり言って、他の国とのやりとりよりも苦労する面が多いと思います。こっちが尻拭いをしてあげなければいけない時が多かったです。
    ネガティブなことばかりですみません。

    輸出は割りとこちら再度でのオペレーションになるので、出荷して日本を出てしまえばこちらの手を離れると思うので、そんなに大変ではありません。大変なのは輸入です。色々と検査したり事前準備があることはご存知だと思いますが、輸入は韓国側のオペレーションになるので、準備なしに貨物を送ってきたり、結果輸入できず廃棄、、、というのもたくさんありました。輸出より輸入は色々と手がかかると思います。
    今回、輸出が多いのであればそこまで身構えなくても今までの経験の応用でなんとかなると思いますよ。韓国に対してはマイナスイメージばかりで申し訳ないですが、いい経験になると思います。転職したとしてもずっと韓国を相手にするわけではないでしょうし、せっかくメーカーでそういったポジションがあるのであれば挑戦したほうがいいと思います。

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