コンサルティング会社って具体的にどんな仕事をするんですか?17view

転職でコンサル会社を目指しています。26歳です。
コンサル業界に興味があって、ネットで情報を調べたりしいるのですが、いまいちピンと来ず、友達や先輩に聞いたのですが、想像つきません。

私が知っている範囲でのコンサルの業務は・・・
クライアントにプレゼンするための資料の作成、プレゼン、調査、経営指導、セミナーを開くといったことです。

メーカーとか商社でしたら、定期的にお客様のところに通って、関係を維持したり、新商品を提案したり、見積書作ったり、納期調整したりと想像できるのですが、コンサルだと漠然とクライアント相手にプレゼンしたり、専門知識を駆使して資料を提供しているぐらいしか想像つきません。

具体的にコンサルってどんな仕事をしているのですか。教えていただけたら嬉しいです。

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回答

3件の回答

  1. ycepifanio 2016/11/21 17:18

    同じく会計系ファームの税理士法人で働いています。税理士になって10年たちます。
    昔は会計士は記帳代行、税理士は確定申告の代理でご飯を食べさせていただいていたのですが、いまはIT化されて、記帳代行はソフトでできますし、確定申告にインターネットを導入していますからね。財務諸表なんて昔は会計士が書いてたんですが、今は仕訳帳に記入したら勝手に財務諸表に打ち込んでくれますからね。
    こういう時代の流れから、会計コンサルタントとか税務コンサルタントが生まれたんですね。
    コンサルタントって便利な言葉で、何にでもつけられますし、コンサルタントって自分から名乗ることもできます。学校の先生もいわばコンサルタントみたいなものですよ。

    話がそれました。私の事務所の事例でお話しします。
    税理士ですと、税制対策や追徴課税の避け方、税務当局との交渉を行います。また、クライアントが事業を始める、海外進出する、事業を売却するといったときに課税リスクがどうしても生じます。
    例えば、クライアントが海外進出したとしましょう。そうなると日本からだけでなく進出国からも課税されるケースがあります。普通は租税条約を結んで二重課税は回避しているのですが、輸出入に関わると二重課税になる可能性も出てきます。なぜなら、そのお国柄もありますが、税務当局の判断で課税するパターンもあるので、税法をしっかり勉強して、クライアントに税金リスクを説明する。こういった仕事がありますね。

  2. margery7456 2016/11/19 20:44

    事務所にもよりますね。私は会計系ファームで働いていましたが、(今は別企業で財務やってます。)事務所や規模によって行うサービスも違ってきます。規模が小さくなると、会計帳簿の付け方教えたり、代行したりしますから。

    会計系のパターンでいうと、海外の税制対策、財務三表を用いて経営アドバイザリー、内部監査っていう、財務諸表は正しく会計基準に沿っているか、会計上の漏れはないか、社内で監査する人がいるんだけど、その内部監査の質を高めるためのコンサルであったりとか、M&Aで買収対象の企業を買収して本当にいいのかどうかをコンサルしたりとかしますね。

    会計系ファームには税理士法人がくっついてることがほとんどなんですけど、税務調査の立ち合いをしたり、追徴課税に対し交渉などもします。税制対策で外国に子会社を設立している企業がメーカーや商社で増えてきていて、国も税制対策に躍起になってるので、なんとかして法人税やその他の税金を取ろうと必死なので、余計に課税されたりする可能性が高くなります。その課税に対して、課税回避のために交渉を行ったりすることもあります。
    会計系コンサルタントの仕事はだいたいこんな感じです。ご参考になれば幸いです。

  3. affaitati_ta 2016/11/16 19:36

    まあ、だいたい想像の通りだね。ただ、調査や資料作成と言ってもいろいろあるんだよね。
    まず、どっから資料を手に入れるか想像したらわかると思う。業界紙とか新聞、専門誌を見るのは当然として、クライアントのオフィスに行ってインタビューしたり、資料提出を求めたりして、レポート作成に必要な資料を集めているんだよね。だいたい年次が下のコンサル(アナリストやジュニアコンサルタント)が行うかな。そして、その資料を基にプレゼン資料を作ったり、レポート作ったりする。まあこんな感じ。
    んでプレゼンやセミナーになるともっと年次が上の人が行う。シニアコンサルタントやアソシエイトと呼ばれる人らが行うんだよね。まあプレッシャー高いよね~。

    あとは、会議も当然あるんだけど、日本企業があーでもない、こーでもないといってるようなすり合わせ式の会議じゃなくて、予め意見を持っててそれを発表して、アソシエイトや上司に突っ込まれる、そんな会議が多いね。だから、相当な下調べが必要になってくる。

    コンサルってプロジェクト単位で動くから、その管理も必要になってくる。マネージャークラスになるとプロジェクトを掛け持ちしたり、シニア以下のコンサルタントをまとめる仕事が加わってくる。
    営業って誰がやってるか分かる?クライアントとのリレーションを築くのは基本的にマネージャーやディレクターなどの中間管理職の人や、パートナーと言われる社長や役員クラスが行う。

    とまあこんな感じ。

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