ベンチャーキャピタルの社員として注意する事、成功のためのポイント147view

現在ベンチャーキャピタルに就職すべく転職活動中なのですが、ベンチャーキャピタルの社員としてどのような事に気を付けているかを教えて下さい。
あと、支援先企業をどのように洞察し、広い視点で物事を見ているのか、簡単な体験談で良いので教えて下さい。

今後の為にも、キャリアアップの為にも、どうしてもベンチャーキャピタルに転職したいと思っております。どうかよろしくお願いします。

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回答

2件の回答

  1. vdhiruta 2016/07/17 9:49

    支援先企業の洞察と幅広い視点についてですが、支援先において一番危険なのは、企業経営者の慢心と浪費です。
    ベンチャーキャピタルが支援した企業については、5社に1社は新規株式公開から上場に至ると言われていますが、確率は20%です。しかし、ベンチャーキャピタルが支援するとある程度のベンチャーキャピタルの人脈も使う事が出来るので、比較的失敗しにくいとは言われています。
    現に私が支援した取引先はすべて大きく売り上げを伸ばし、上場した企業も有ります。
    しかし、現在はネット社会。情報を収集すると、ベンチャーキャピタルが支援すると失敗しづらいという情報も確かにあります。このことを鵜呑みにして全く努力しなくなる経営者もいる為、支援が確定した後も最新の注意を払います。銀行の様に融資の返済義務も無い為、ベンチャーキャピタルに認められたという高揚感から、経営者がいきなり高価な買い物をする、といった事が平気で起こるのです。このような事ににより、私自身が、支援契約前に契約を打ち切る要因になった事もあります。
    ベンチャーキャピタルは、いかにリスクテイクを行いながらリスクヘッジをいかに行うかという事を常に考えなくてはなりません。このことを考えておけばおのずとしっかりとした洞察と広い視野で物事を見る事が出来ると思います。

  2. scanlan302 2016/07/15 4:53

    私の経験談をもとに、私なりに回答させて頂きます。
    注意点や成功のためのポイントとして、大きく3点挙げますね。

    1点目は、いかに目立たずにゴール迄行くか。
    これは非常に重要で、日本の風土かもしれませんが、目立つと「出る杭は叩かれる」と言う言葉の通り、叩きにくる同業他社や金融機関が現れてきます。規模が大きくなり叩けない位に出きってしまうと多少なり安心感は出てきますが、中途半端な状況で目立ちだすと、手に負えない状況になりかねない(同業他社に技術を盗用される等)のが現状です。可能な限り慎重に案件の成熟を確認しながら、一歩一歩支援先と共に進んでいく事が望まれます。

    2点目は、支援先企業経営者の見極めです。
    見極めと言っても、いざ初期の段階では、企業の概要しかわかっていないところから経営者の考え、会社の今後についてもしっかりと経営者と考えを共有する必要が有ります。共有と言っても、こちらも企業の事は初期の段階ではわかりませんし、企業経営者も私たちの事はわからないと思います。その中でいかに、企業経営者としての今後の成長性があるのかを様々な視点から見極めて行きます。経営者の資質の見極めは、かなり難しい視点ですが、成功・失敗に大きく左右していくところなので、細心の注意を払って対応します。

    3点目は、会社内での自分自身の立ち位置です。
    ここは、おそらく日本の企業特有の考えだと思いますが、年配者の方が、極端な話、仕事は遅いです。ですが、信頼されるというクレジットの部分で大きなアドバンテージが付きます。若くても、役職を所有している事や年配者を連れて複数人態勢でサポートしていくという様に多少こちらも飾る事によって、実際に仕事のし易さ等も大きく変わり、精神的な圧迫から解放されます。
    自分自身の弱みをあえて社内にさらし、飾らない事によって社内に対し逆に営業をかける事で、仕事への取組み易さを改善していく事が、支援先を成功させる為にとても重要だと思っています。

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