VCの激務な毎日に疲れているなら

 ベンチャーキャピタル(VC)勤務をされている方の中には「激務すぎて頭も体もついていかない」などの理由で「辞めたい」と考える人も少なくありません。そういう人は転職活動をスタートさせることになりますが、その際はリクルートエージェントなどの大手転職エージェントを使いましょう。アナタのキャリアに合った最適の職場を紹介してくれます。ベンチャーキャピタル(VC)での勤務経験を活かして他職種・他業界に転職することも可能です。

 

ベンチャーキャピタルの給料や勤務時間、休みの過ごし方などを教えてください3346view

ベンチャーキャピタルのキャピタリストは一体どのくらい給料をもらっているのですか?非常に気になります。

また仕事は激務なイメージが強いですが、どの様に体調管理をしたり、休みをとっていますか?

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回答

1件の回答

  1. scanlan302 2016/02/16 15:32

    私自身の収入や休日の過ごし方を簡単に説明致します。
    まず、皆様が気になる給料の面ですが、他の会社と比較してもかなり良い部類に入ると思います。私は金融機関勤務後、転職でベンチャーキャピタルに入りましたが、年収ベースで300万円程はアップしたと思います。年収としましては、1000万弱と言ったところです。
    年収1000万円と言っても、そこからお付き合いや情報収集等に個人的にも出費をしていくので、可処分所得は600万程になるかと思います。私の場合は、クライアントの規模が小規模~中規模、期間にして短期間のもの等、あまり個人の成果報酬に反映されないものが多かった為に上記の収入でした。
    私の先輩は30代後半で年収2500万円程だと言っており、目標にしている先輩です。先輩の場合は、小規模案件でも、新規株式公開等の上場売却益による歩合も付いていたので、月収ベースでも大きな差が有ったことは確かです。この先輩には、一緒にご飯を食べに行った際によく給料明細を見せて頂き、私のモチベーション向上に使わせて頂きました。笑。
    なので、仕事の取り組み方や成果によってはかなり大きな収入が年齢問わず得られます。
    給料そのものは、私自身は十分なほど頂戴していたという印象ですが、その分、ベンチャーキャピタルの成果は、ベンチャーキャピタルの出資者、特に投資家にも響いてきますので、精神的な負担は比較的大きくなります。
    この精神的な負担やタッグを組んで支援先企業を支える事が出来れば、本当に大きな成果や給料が頂けますし、自分自身にも大きな自信が付くと思います。

    次に、休日や時間外の生活についてですが、休日は取引先との交流の為、ゴルフ、魚釣り、野球、フットサル、登山・・・といろいろと経験しました。ゴルフについては私自身かなり得意だったので、取引先を立てながらしっかり情報収集や交流を行い、今後の事業戦略からゴールまでの道筋を立てていました。ゴルフは一緒にプレーしながら経営者個人の感情の起伏や、食事マナー、プレー終了後の入浴(ある意味裸の付き合い)が可能な為、経営者個人をいち早く知るには一番効率的だったと思います。多い年で、年間概ね70ラウンド程回っていました。朝一でゴルフに行き、昼の14時ごろには帰宅し、16時ごろからフットサルに行くというような強硬日程をよく組んでおり、時間の有効活用、スケジュール管理はかなり綿密に時間を立てていました。スケジュールは年間計画・半年計画・3ヶ月計画・マンスリー計画・ウィークリー計画・デイリー計画を立てていました。計画もスケジューリングに時間を取られては時間の無駄になってしまうので、毎日10分間でスケジュールをまとめる様にしていました。

    休日は、家族との時間をとることは実際にかなり厳しい業種であることは確かです。取引先の都合ももちろんの事、かなりの部分で支援先の為に時間を使います。基本的には、月・月・火・水・木・金・金に近いと思います。しかし、仕事のやりがいはかなりあります。
    精神力・体力・忍耐力・知力・学習力とすべて高いところを維持するためには、食事と質の良い睡眠に限ると私は思っています。運動は取引先との様々なスポーツで可能なので、日々の食事と質の良い睡眠のためには最大限努力する必要があると思います。少々値が張っても寝具には気を遣うことや、寝る前にはスマートフォンやパソコンのディスプレイは見ない等、多少の気遣いで大きく睡眠の質が改善される為、私はいつも取り組んでいました。
    ご参考まで。

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