局のアナウンサーの仕事内容101view

局のアナウンサーの仕事内容について経験者の方で語れる方いらっしゃいますか?休日や激務度はどうですか?教えて下さい。

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回答

1件の回答

  1. rikuro_ny 2016/05/02 16:47

    局アナの場合、ニュース、天気情報、スポーツ番組、スポーツ実況、バラエティの司会進行、ナレーション、CM、広報番組、取材、イベント司会など様々な仕事があり、これらの業務に柔軟に対応出来る必要性があります。
    またラテ兼営局ですと、テレビだけでなくラジオの生番組を担当する場合、フリートークの技量も高く求められます。
    その中で得意分野を持つことが生き延びていく上で大切な事柄になってきますが、いろんな仕事に平均点以上の結果を出すことも重要と言えます。

    テレビラジオ共に、各番組が一つのチームを形成してその番組を作り上げていきます。
    アナウンサーは番組を作るプロデューサーやディレクターなどスタッフから、このアナウンサーをぜひ使いたいと思われることが求められます。
    アナウンサーとしての実力もさることながら、日頃様々なスタッフと良好な人間関係を築く、積極的な自己アピールも必要になってくるでしょう。
    実績を積み、周囲から仕事ぶりが高く評価されるようになると、アナウンサーもプロデューサーやディレクター的視点で番組づくりに関われるようになりますから、仕事へのやりがいも段々増してきます。

    激務度に関しては「休日返上は当たり前、激務を覚悟」という感じです。アナウンサーは、番組を作る上での一つの要素になります。このため番組を主体的に作っているディレクターのスケジュールに合わせて動く必要があるので、休日返上ということがよくあります。シフトがきつくなければ、代休を取ることも可能ですが、取れないケースも多くあります。
    また、朝早い放送から夜遅くの放送まで番組が多数ありますから、早朝勤務や深夜までの勤務があったり、局によっては当直当番もあります。何を担当するかで生活のリズムが大きく変わります。

    アナウンサーは、様々な情報をキャッチしたり、日々の普段の生活の場面や旅行、グルメ、趣味などいろいろな場面でネタを拾い、トークに生かしていく仕事です。
    特に生放送のラジオ番組を担当するとフリートーク力をつけるためにこうした勤務時間外でどれだけ話すネタを作れるかが勝負になってくるので、寝ても覚めても仕事について考えるという感じになってきます。
    ですから、好きな仕事だからと前向きに捉えられるかどうかがこの仕事を続けるポイントになってきます。

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