42歳、他の製薬会社に転職したいが、年収が気がかり・・・50view

国内の中堅製薬メーカーで研究職に就いております。今年42歳(女)です。

新卒で今の会社に入って20年、今年管理職になりましたが、年収は800万ほどです。

現在は新薬の合成研究などの指導をしたり、新薬合成のプロジェクトの企画などを実務として行っています。研究一筋で20年やってきたため、普通の研究者よりも優れた合成技術の知識を持っていると自負しています。
会社自体に不満はないのですが、年収は正直不満です。外資系製薬会社勤務の知人は、私と同年代で年収1000万以上だと聞きました。

年収のこともあり、他の国内の製薬会社や、外資系の製薬会社でも働いてみたいと思うようになり、転職を考えております。

ただ、42歳という年齢が気になります・・・。

実際のところ、40代で中堅製薬会社から他社の転職というのはいかがなものでしょうか?

もし転職可能だとしても、年収がダウンしてしまっては意味もありませんし・・・。

忌憚のないご意見、お待ちしております。

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回答

2件の回答

  1. prescott_m 2015/11/14 10:41

    日系の中堅製薬会社勤務です。質問者さまと同年代で、年収もほぼ同じくらいです。
    質問者さまのご年齢を考えると、やはり国内の製薬会社は一般的には厳しいですかね…。いくら能力が高くても、年齢の壁を超えるのは難しいのではないかと…。
    日本の製薬会社では、前の会社でいくら成果をあげていたとしても「当社に慣れて、仕事ができるか」という点のほうが重視されます。その年齢が「40歳」なのです。東大や京大などの優秀な大学出身だとしてもその考えはなかなか変わりません。

    また、もし採用されても、中途採用者はプロパーよりも低い職級で配属されるので、年収アップもなかなか難しいのではないかなぁと…。
    今の会社で一生懸命努力されるか、年齢制限が厳しくない外資系製薬会社に転職されるのがよいのかなぁと思いますよ。

  2. lumley 2015/11/11 8:50

    外資系製薬会社で営業をしています。研究職の同期に聞いた話だと年収1400万とか言ってましたね。(あなたと同じくらいの年齢です。)
    外資系製薬会社に転職するメリットとしては、やはり高年収があげられます。年収が500万も違えば、生活レベルを変えることができますよね。お子さんを私立の高校や大学に進学させることも可能になってくるでしょう。また、外資系は実力主義ですので、実績次第で年収もどんどん上がっていきます。このようなことは国内の製薬会社ではなかなかありません。

    ただ、デメリットもあります。
    まず、海外への転勤の可能性が出てきます。また、外資系はノルマも日系より厳しいところが多いので、成果が出なければ子会社に出向などの左遷を受けるケースもあります。仕事ができないとかなり厳しい処遇を受けることになります。

    ただ、国内の製薬会社の場合は、42歳となるとコネでもなければ転職はかなり厳しいと思います。その点、外資系は実力主義であるがゆえに転職者の採用の年齢制限は緩いし、即戦力を求めています。転職されるなら、先ほど述べたデメリットもふまえたふえで、外資系の製薬会社をメインに考えられてはいかがでしょうか?
    ただ、英語のスキルは必須になりますから、十分に準備をしておいてください。

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