都市銀行の年収相場42view

都市銀行の年収相場ってぶっちゃげどれくらいですか?年齢別や役職別などで知りたいです。

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1件の回答

  1. kiho-arita 2016/11/02 11:26

    メガの銀行員の年収推移(除く残業代)の目安は概ね次の通りです。
    入社時:220万円 3年目:350万円 5年目:450万円 7年目:550万円
    以降は役職に応じて同年代間で年収に差が出始めます。
    課長代理クラス(30歳以降):750万円 課長クラス(35歳以降):850万円 
    副支店長・次長クラス(38歳以降):900万円
    部長・支店長クラス(45歳以降):1200万円 役員クラス:1500万円以上
    (都市銀行間では極端に大きな差はないと考えていいでしょう。)
    最初の出世競争の関門は課長代理に昇格する7年目前後でスムーズに昇格できるのは同世代のうち7割ほどです。課長になれるのは同世代で4割程度で課長代理クラスのまま銀行員を終える人も少なくありません。近年は大量採用を行っている一方でポストは減る傾向にあり、今後の出世競争は一層厳しくなることが予想されます。

    上記の年収は平均的なサラリーマンの年収と比較すると高い水準にあると思います。しかしながら銀行員は
    ①異動が頻繁にあるため、歓送迎会に伴う出費が頻繁にある
    ②取引先との付き合い等からゴルフをしなければならないことが多い
    ③40歳以降は出向しなければならない人が多く年収は銀行員時の7割程度に下がる
    などの要因があり、思っているほど懐事情はよくありません。ちなみに毎月の資金繰りが安定していないという銀行員も少なくありません。

    基本的に職種による年収差はなく、あくまで職位によって年収が決まります。しかしながら勤務地によっては年収・貯蓄額に差が出ます。具体的には海外勤務(とくに新興国)の場合で、勤務地手当があり、地域によっては1月当り5万円以上の手当と家賃手当(家賃手当は全額に近い割合で出ます)があったりします。さらに新興国では物価が安く日本で生活する場合に加え多くの貯蓄をすることが可能になり、海外勤務の多い銀行員とずっと日本で勤務している銀行員では、生涯の貯蓄額に大きな差が出てくると考えられます(その分食事や衛生面では日本より苦労することがあり得ますが・・・)。

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