保険の外交員って定年まで働ける?退職金は?591view

飲食店で働いている女性です。
今働いているところは個人経営なんですが、あまり経営状態がよくないのでもしかしたらこれから先ずっとは働いていけないかもしれません。
働き始めたころは順風満帆!と言った感じで、ここならずっと働けそう!と思ったんですけど…
世の中難しいですね。結婚もしてみたいですが今の時点で予定がないですし(汗)、自分一人養えないんじゃなあと落ち込んでしまいます。最近はどうせ先がないのなら一人でも大丈夫なように定年まで長く働ける仕事がしたい。転職活動しよう!と考えるようになりました。
そして今、お店によく来るおばちゃんに保険の外交員として働いてみない?と誘われています。ただ気になることがあって…

保険の外交員って定年まで働けますか?おばちゃんは見たとこ60代なんですけど、外交員で働いてる人って定年はないんですかね…定年した後に再雇用する会社もあるって聞きますけど、そのパターン…?そうなると退職金もないのでしょうか。今のお店にはそんな制度がないので、次の仕事では退職金がある会社で働きたいです。
あきらかに年上の女性に年齢に関することを聞くのはなあと思って確かめられないです(汗)。詳しい話を聞きに行くと断りづらくなるような気もして…
会社によって違うんじゃないかとは思いますが、ある程度自分で業界の情報を入れてから考えたいです。まとまりがなくなってしまってごめんなさい。実際に保険会社で働いている方、お願いします。

質問に回答するにはログインしてください。

回答

2件の回答

  1. selfe588 2016/10/03 11:34

    まず定年について。私のいる生命保険会社では契約社員も正社員も60歳が定年です。定年までの間に5年以上働いていれば再雇用制度を希望することで65歳まで働けます。最近は色んな会社で再雇用制度が通るようになってきましたね。どこの会社かは分かりませんけど、そのおばちゃんも再雇用制度を使ってるんじゃないでしょうか。まぁそもそもあなたの見た目判断なので定年年齢になってない可能性もありますけど。

    で、次に退職金の話ですがこれは雇用形態によって変わりますよ。私のいる会社ではパートスタッフ、契約社員、正社員それぞれの立場によって規定が異なります。
    正社員の場合でお話しますが、まず勤続期間が3年以上あること。計算式としては基本給×勤続年数×給付率、ですね。あ、基本給の額は採用時ではなく退職時のものですよ。念のため。
    なので、例えば働き始めて5年、月20万円稼いでいる頃に辞めたとすると、20万円×5年×50%=実際に貰える退職金は50万円ですね。給付率は会社によって規定が違うので、60%とかもっと高い数値であればその分金額も増えます。勤続年数に見合った金額かと言われれば人それぞれですが…どうなんでしょうね。
    ちなみにこれは「定年退職時に支払われる退職金」の計算式なので、再雇用された場合、勤続年数は退職後の年数で計算するために扱いが異なります。ご注意ください。

    そもそも、定年は60歳と決まっていますが「何事もなく定年まで働き続けられるかどうか」は人によりけりなので私からはなんとも言えません。会社や上司からのプレッシャーに耐え、毎月きっちり数字を揃えることの出来る人なら定年まで働き続けられるでしょうが…定年どころか、働き始めて1~2年で数字が上げられなくて…なんて人もいますよ。それでなくても毎日数字を追わなければならず、プレッシャーに潰されたり体を壊して途中で辞めていく人もいる世界ですし。

    保険の外交員、保険業界って正直厳しいですよ。ちょっと検索してみただけでもそんな話は山程あります。定年制度に再雇用制度、退職金制度もありますけど、「定年まで働ける、退職金のある会社」ってだけで選ぶのならオススメしませんね。それに、入る前に内情を聞けないような会社で長く働きたいと思いますか?
    誘われたと言っても、長い人生では断る勇気も必要です。よ~く考えてみてください。

  2. 2aiison 2016/09/30 15:22

    国内、大手の生命保険会社に勤めています。
    あなたの質問をまとめると
    ①保険の外交員に定年制度はあるのか
    ②定年制度がある場合、その年齢まで働き続けることは可能か。場合によっては再雇用制度もあるのか。
    ③退職金制度の有無について
    …ということでよろしいでしょうか。

    上記と仮定した上で、わたしの勤める会社で分かる範囲についてお答えしますね。

    ①保険の外交員に定年制度はあるのか
    ・・・あります。わたしの会社では定年は60歳です。

    ②定年まで働き続けることは可能か。再雇用制度もあるのか
    ・・・外交員が定年まで働き続けられるかどうかはその人の腕次第です。わたしの会社は一定の数字を整えられなければ”職選落ち”という、いわゆる”解職処分”が待っています。これは勤続年数にかかわらず、定められた月の査定で決まるものなので、定年前に辞めざるを得ない状況になる人もそれなりにいますよ。そのおばちゃんも、そういった人たちが辞めて行った穴を埋めるためにあなたに声をかけたのかもしれません。定年前に解職になる可能性がある以上、「絶対に」定年まで働き続けられるとは言い切れません。
    また、再雇用制度についてですが、これもあります。定年を迎える時に再雇用を希望し、受け入れられれば65歳まで働き続けることが出来ます。

    ③退職金制度の有無について
    ・・・ありますよ。ただ正社員として3~4年ほど実務で働いていると認められることが必要ですけど。基本給に勤続年数やその他数字を掛け合わせて出て来る数字が退職金額です。わたしの会社では退職金の受取時には一括で受け取るか年金形式で受け取るかを選べるので、自分の好きな方を選べばいいです。
    ただ、一番初めに言ったように入ってすぐに辞めてしまうと一切ありませんし、1年以内の退職ですと失業保険すら受け取れません。

転職エージェント!最新ランキング!

全て無料!情報収集にも転職相談にもまずは以下の大手エージェントを味方につける!

  1. 「転職」と言えばもちろん「リクルート」!求人件数の多さはもちろんカバーする業種・職種の幅も業界トップ級!まずは1サイト登録するならここ!

  2. 転職業界大手で国民的な企業の「マイナビ」!リクルートエージェントと併用する人も多い!2サイト利用でほぼ全ての業界をカバーできる!

  3. パーソルキャリアが運営する「DODA」もランキング上位!非公開求人が多いことや地方都市の求人に強みがあることが特徴のサイト!

  4. 女性の転職に特に定評と実績がある「パソナキャリア」!女性向けのセミナーやコンテンツ配信の質と量は業界随一!

  5. 年収アップに自信あり!スキルや年収を適正に評価し年収を最大限アップできるように担当者が徹底サポート!



「転職サイト」ならこちらをチェック

「転職サイト」で圧倒的なシェアを持つリクナビNEXT。「転職エージェント」利用の前に「転職サイト」で求人を検索したい方にはこちらがおすすめ。スカウト機能の利用も可能です。


ページ上部へ移動する