スポーツ用品製造業営業のやりがいってどんなところ?988view

私は、現在某スポーツ用品製造メーカーの営業職に転職が決まりました。
それまでは、小売業(スポーツ用品販売)で仕事をしていましたが、知人の紹介等もあり
これまでの、接客・販売から、営業と言う仕事になります。
それまでは、スポーツ用品店勤務でしたので、来店されたお客様とのやり取りでは惜しい商品が見つかったり、壊れたものが治ったりと直接お客様と接してきましたが、
スポーツ用品製造業(メーカー)で働けるなんて夢の様ですが、営業と言う仕事をした事が無く、怖い部分もあります。
スポーツ用品製造業の営業の仕事で、やってて良かったと思う瞬間ややりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?
こんな気持ちを理解して下さる方、ご回答宜しくお願い致します。

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回答

2件の回答

  1. tuusama 2016/10/30 13:34

    私は、新卒で右も左もわからない状態の時、当時の上司に
    『まずは自分自身と恩を売れ』と言われました。
    当時は、何となく言いている意味は感じ取れましたが『???』な状態でした。
    やはり、営業として数字にも追われる事になるので、どうしても商品を売りたいと
    言う思いは最初の内は強くありましたが、入社後程なくして、その上司と1週間近く
    出張に同行する機会を頂き、その仕事ぶりをみて考え方が全く変わりました。
    商品の話はこちらから一切しない(相手に聞かれた時だけ)、あとは相手の情報を聞き出す事とこちらの情報を小出しにする事がメインの商談だったからです。
    あの衝撃は、私の営業生活に大きな影響を与えたことは間違いありません。
    それからは、お客様に私個人を認めて頂いて、納得して私から購入して頂く瞬間は
    何とも言えずやりがいを感じる瞬間のひとつです。

  2. 3deadria 2016/10/28 11:28

    ご転職おめでとうございます。
    営業職に少し怖さを感じているようですが、少し説明させて頂きます。

    ①製造者→②代理店→③小売店→④製品使用者

    少し強引な図解ですが、大まかに解説すると、質問者様の以前のお仕事は
    ③小売店でのお仕事のようですので、お客様は、④製品使用者様になりますが、
    ④今回転職されたスポーツ用品製造業の営業職は、①製造者になりますので、
    お客様は、②代理店③小売店④製品使用者の3者になります。
    単純に言えば、お客様の数が一気に増えると言う事です。

    また、小売店と違う点は、取扱う商品が自社商品に限られる点ではないかと思います。
    小売店の時は、あらゆるメーカーの商品を販売されていたと思いますが、今後は、自社以外は全てライバルメーカーの立ち位置になります(複雑な利害関係もあったりしますが・・・)

    上記で④製品使用者様もお客様と書きましたが、今回の転職先が小売もされる会社であれば話は少し違うかもしれませんが、基本的には、一定規模以上のスポーツ用品製造業者も場合は、小売店の様に直接製品使用者様への販売はないと思います。

    話が少し逸れてしまいました。すみません。

    スポーツ用品製造業の営業職のやりがいですが、やはり自社製品を使用して
    『記録が伸びた』『パフォーマンスが向上した』『怪我が早く治った』『疲れ難くなった』
    『苦手な部分が克服できた』『前向きに競技に取り組めるようになった』と言うように、製品がもたらす効果を聞いた時や、自社の製品が、『カッコイイ』『かわいい』『めちゃくちゃ軽い』『すげぇフィットする』『見た目が面白い』『着眼点が面白い』と言った様に、製品の持つコンセプトを評価される時も同じようにやってて良かったと思います。
    皆さん、メーカー関係なく、自社の製品には少なからず一定の愛着を持って、自信を持って日々営業活動をしているでしょうから自社の製品が褒めらる事が嫌な営業マンはいないでしょう。
    でも、私自身一番やりがいを感じる瞬間は、私個人を認められた時でしょうか。
    『〇〇さんから買って良かったよ』
    『〇〇さんの言った商品を買って正解だったよ』
    『〇〇さんが言うならこの商品にするよ』
    『やっぱり〇〇さんの言うとおりだったよ。本当によかったよ』
    ビジネス的に考えれば、常に自社に利益をもたらす様に活動しなければなりませんが、
    直接的に自社の製品を進める事だけが、利益を生むわけではない事もあります。
    相手の問題点を解決する方法が、自社製品より他社製品が勝っている場合、相手と相談して、自社製品の特性と他社製品の効果の違いをきちんと説明したうえで、相手が納得したうえで、自社製品になる場合もありますし、効果重視であれば他社製品になる場合もあります。
    後者の場合、営業マンが誠意を持って説明をしていれば、今回の取引商材がたまたま他社商品だっただけで、次回以降再度自社の商品を購入し続けて頂けると信じていますし、
    自社製品が他社の性能に及ばないのであれば、開発や製造部門へ改善を求める事も出来ます。その結果、その商品の性能や効果を向上させるか、違う商品が追加されることになり
    営業マンの交渉時の引き出しも多くなりますし、訪問きっかけも増えることになります。

    すると・・・
    お客様は『私の話に耳を傾けます→丁寧に説明します→試しに購入→評判が良く追加発注』

    こんな流れになっていけば、仕事をやっていて楽しくないわけがないですよね?
    大変なことやつらい時期もあるかもしれませんが、これからのお仕事、頑張ってください。

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