Sier勤務でやりがいを感じること、辛いことはなに?202view

未経験からSierへの転職を考えています。お客様の要望に合わせてシステムを構築したり、改善するような仕事が自分に向いていると思っています。

質問なのですが、Sierで働いていて辛いと感じたり、逆にやりがいを感じるのはどんなときですか?

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1件の回答

  1. 6consequently 2016/05/26 17:41

    中小のSI企業に勤務しておりました。

    辛い部分もやりがいのある部分も両方含まれているのですが、お客様よりご提示いただいた資料を基に、システムを開発するために行った作業がありました。その作業を行う上で、お客様がどのようなシステムを欲しがっているのか、どのように今後実用化に近づけていきたいのかをヒアリングし、お客様から提示された資料を基に、作成していきました。
    その資料を要件定義書に起こし、どのような機材を使用しどのようなインターフェースを使いどのようにソフトを作成していくかを書き起こしていきます。書き起こした後、これをたたき台として、社内の人間にダメ出しをさせ、自分の考えが間違っていないかどうかを確認しながら、抜け落ちている部分等が無いかを確認しました。
    この作業が何度も何度も発生し、この要件を決めるだけでも心が折れるような感じになりました。この過程は心が折れそうになりましたが、「OK」サインが出た時の達成感に関しては、本当にうれしかったのを覚えております。その後、概要を確定し、どの機材を用いて、どういう通信を行ってどういう風に連携するかの詳細を作成します。概要に関しては要件定義がしっかりしていれば問題なく作成できるので安心して仕事すすめられたような気がします。ただ、ここでもすんなりとは決まらず、要件定義の直しをするところもあり、「いまさら言ううなよ」といった気持ちも覚えたこともあります。

    概要も決まり、実際に動かす際に使用するプログラムのER図を作成し、Classの概要を作成しながら基本設計書の作成を実施します。ここまで来ればおおよその見当はついているので、あとはプログラムを各段階になります。ただ、プログラムを書くのに関しては、インターフェースが違ったり、環境によっていろいろ微調整や、動かないところも生まれてくる為、技術をWEBで検索したり、本で調べたり等を行い、時間をかけざるようになってしまいました。
    その為、時間が納期近くなり慌てふためいて、深夜まで作業を実施したりといった体力勝負の部分が生まれてくることがあります。そんなこんなしながらプログラムを作成し、連携を行っていくテストを実施していくと、実際動いてほしいと思って作ったものが、動かなくなったり、インターフェースが違って誤動作を行ったりして徹夜することもあったりました。
    ここまでくると、体力勝負になってきます。ただ、やっとお客様に実際の物を提供する段階になると一息つけるようになり、達成感も味わえます。ただ、ここでリクエストで付加価値を付けられないかなといったお客様の無茶ぶりがあったりすると、気持ち的にげんなりします。これが多くなると、システム自体が完成せずに日の目を見なくなることもあるので、2次開発に回すとかしないと大変なことになります。

    ただ、これらを全て終わらせて、お客様よりお褒めの言葉を頂いたときは感無量の喜びを感じます。

 

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