保険代理店に転職予定。損保、生保の取り扱いの違いって?52view

来月から損害保険を取り扱う来店型保険ショップに転職予定の生命保険外交員です。転職理由は主人の転勤に伴い、長年勤めていた生命保険会社を今月末で退職することになり、転勤先で運よく来店型保険ショップに転職が決まりました。今の会社でも転勤先の営業所に空きがあれば、所属を異動する手続きも取れると言われましたが、知り合いが全くいない土地で一からお客様を開拓する気力がありませんでした・・・。

転職先の来店型ショップでは複数の会社の生命保険と損害保険、両方を取り扱っているそうです。取り扱い割合は生命保険8割、損害保険2割とのこと。生命保険は今までやっていたので、その他の会社の商品を勉強すればいいと思うのですが、損害保険は全くの未知数です。私は今年45歳になります。年齢的なこともあり、全く触れたことのない分野を勉強するのは少し気が重いというのが正直なところです。
そこで元生命保険外交員で、現在損害保険を扱っている方に質問なのですが、生命保険と損害保険の商品性や実際に扱ってみて分かったことなどありましたら、教えていただけないでしょうか。

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回答

3件の回答

  1. chatwin_d 2016/07/15 19:54

    質問者様とは逆で、損害保険のみの取り扱いから、生命保険の取り扱いを始めた個人代理店を経営するものですが、いくつか文化の違いでびっくりしたことがあったので回答させていただきますね。質問の意図と異なっていましたらごめんなさい。

    生命保険って、更新がないんですね。保険期間が長い商品が多いので当たり前なのかもしれませんが、損害保険のみの取り扱い者からするとびっくりしました。
    というのも、例えば自動車保険って1年ごとの更新ですよね?損害保険代理店は、自分の代理店で加入していただいたお客様に、1件1件同じ損害保険会社で自動車保険を更新するかどうか、内容を変更するかどうか等、確認する作業があります。確認せずに放っておくと、お客様が他社で新たに自動車保険に加入したとしても、勝手に元の保険会社にて契約が更新される場合があります。二重に請求がかかるので、トラブルの元になります。

    生命保険会社は定期保険など、保険期間が終わり更新する場合、代理店には紙切れ一枚でお知らせが来るだけと聞き、本当にびっくりしました。
    確かに更新作業はとてもめんどくさいのですが、1年に1回、何が何でもお客様とコンタクトをとる理由になるので、うちのような小さい代理店からするとそのついでに他の商品の案内や、お客様の状況などついてに確認出来るのでいいシステムだと思うのですが、質問者様のような来店型ショップだとどうでしょうか?

  2. 5whitford 2016/07/12 14:31

    生命保険外交員ではなく、生命保険会社の事務職から損害保険代理店に転職したものです。生命保険会社の事務職時代は外交員の方のサポートをしていました。

    事務面から言いますと、計上という作業が独特です。外交員の方はお客様から申込書類を受領したら、営業所で事務員に渡して何もなければ成立するし、何か書類に不備があればその都度対応という流れだと思いますが、損害保険ですと申込書類を保険会社に送る前に申し込み内容を必ずパソコンで入力し、保険会社に送信しないといけないシステムがあります。
    私と同じ社内に質問者さんのように生命保険外交員から転職してきた人が計上ってシステムがめんどくさいとひたすらブーブー言っていました。
    会社によっては計上は事務員がやっているところもありますが、私の会社では違います。
    ちなみに、知り合いの来店型ショップでは損害保険の取扱者がやっていると聞きました。いわゆる損保系生命保険会社(あ○しん、ひま○りなど)も生命保険の取り扱い時に計上が必要だと聞いたことがありますが、生命保険に関しては保険会社の営業さんがやってくれることもあるみたいですけど…そのあたりは営業さんの采配なのかなぁと思います。

  3. cleaves 2016/07/10 8:19

    少しだけ生命保険外交員として働き、現在来店型ショップで働くものです。
    損害保険の取り扱い時は、ずばり、お客様の「一次選択」に一番気を使います。生命保険はあくまでも取り扱い代理店は保険契約の媒介であり、実際にその申し込みを受けるかどうかを決めるのは生命保険会社ですが、損害保険は我々募集人が保険契約を締結する資格を持っています。なので、我々がお客様に契約します、とすれば保障は開始されます。ですので、個人的には生命保険よりも責任は重いと思います。
    「あれっ、この人おかしいぞ、何か良くないことを考えて保険に加入しようとしているのかな」と思う人には注意が必要です。お客様と会話をしていれば、やけに具体的にお支払い例についてピンポイントで聞いてくる方は実際に類似した事故を起こしたことがあるとか、今後支払う可能性がある状況なんじゃないかと…。少し勤務すればわかるようになりますよ。
    特に来店型ショップですと、気軽に入ることができるので、そういった「逆選択」が起こりやすく、実際にそういう人はいらっしゃいます。

    保険業に従事するものとして「一次選択」は生命保険でも損害保険でも大事ですが、損害保険は保険の性質上、生命保険よりも「一次選択」が重要だと思います。

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